2012年5月 1日 (火)

5月26日の「第4回武田山の日一斉登山」参加者募集中!

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 武田山で活動するボランティア団体や個人、公民館や区役所で構成する「武田山関連団体連絡会」主催の「第4回武田山の日一斉登山」が来たる5月26日(土)に開催され、現在参加者を募集中です。里山環境保全みどり会は商工会、WeLove西公の皆さんとともに下祇園コースを担当します。ご応募お待ちしております!

■日程
5月26日(土)各ルート 9:00集合 15:30解散
当日午前6時時点で広島県南部午前中降水確率が50%以上の場合は中止。

■ルート
【下祇園コース】
下祇園駅~憩いの森~ふれあい樹林地区~馬返し~御門跡~千畳敷~山頂
山頂~観音堂跡~下高間~馬場跡~水越峠~鹿ケ谷ふれあい広場~下祇園駅

【古市橋コース】
古市橋駅~尾首神社~龍石~祇園北高裏登山口~経大・河内神社境界道~大蔵屋敷~馬返し~御門跡~千畳敷~山頂
山頂~仕切り門~犬通し~見張り台~里見大岩~七九谷分岐広場~鉄塔~祇園北高裏~牛岩~登山道出口~古市橋駅

【上安コース】
AL上安駅~正伝寺~ラブゴルフ~光賢寺原~水越峠~山頂
山頂~光賢寺原~ラブゴルフ~AL上安駅

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■申し込み方法ほか
・往復はがきで祇園公民館まで申し込み。5月1日~5月16日(必着)
・各コース定員30名(応募多数の場合は抽選の可能性もあり)
・参加費100円(保険代当日徴収)。
・頂上でのセレモニーは、スタンプ押印と横断幕及びUstreamを活用した生中継。

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2012年4月23日 (月)

山菜まつり、雨の中150名に来ていただきました

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 早朝、開催を告知した時点ではあがっていた雨が準備中から再び降りだし、昨秋の「もみじまつり」に続き天候には恵まれなかった「鹿ヶ谷自然道 山菜まつり」ですが、元気な子ども達など150名のお客様が来てくださいました。地域のまつりとして定着してきたことを実感できたうれしい一日でした。
 ご来場の皆様、誠にありがとうございます。また、みどり会メンバーをはじめ、まつりを支えてくれたスタッフの皆さん、本当にご苦労さまでした。2012  受付風景
Imgp8691 三鬼堂での開会式Photoカブトムシの幼虫販売
Photo_2山菜販売コーナーでは前日採ってきたワカメも格安で販売しました
Imgp8683 売店ではむすび、ビール等を販売。

(工事中。まだまだ記事は続きます)



 

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2012年4月22日 (日)

山菜まつり、本日予定通り開催します


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 心配されていた雨も何とかあがり、予定通り「鹿ヶ谷自然道 山菜まつり」は本日10時開会です。多くの方のご来場おまちしております。
Simgp8592_tonemapped バスで来られる方は、広島交通春日野団地行きバスの終点春日野バス停で下車、調整池の裏を回った階段を下りて徒歩数分です。

こちらの過去記事を参考にしてください。

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2012年4月21日 (土)

明日は山菜まつり!

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 いよいよ明日は山菜まつり。天気が心配ではありますが、前日の今日は朝からメンバーが集まって準備に余念がありません。桜は散ってしまいましが、ツツジが満開です。Imgp8466
Imgp8467 Imgp8540 Imgp8589 Imgp8587  こちらは新登場の「竹琴」、ただ今音程調整中です。山菜まつりは小雨決行、10時開会です。

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百数十年前の水害を伝える木の根を展示

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  ふれあい広場の入口の「鹿ヶ谷炭窯」のとなりに昨年秋より大きな木の根を展示しています。この大きな木の根は、平成23年に行われた武田山水車前の山本川護岸工事の際、川底の地下4mより掘り出されたものです。
 山本川の水害は、死者24名を出した大正15年9月11日の「山本水害」が最も被害の大きいものでしたが、嘉永3年6月1日、明 治36年6月20日の豪雨の際にも被害が発生した記録が残っており、この木の根は、嘉永3年(1850年)に鹿ヶ谷で発生した土石流で流されたものだと考えています。
 里山環境保全みどり会では、平素からの備えを怠らない災害に強いまちづくりを呼びかけを続けていくため、水害の脅威を伝えるこの木の根を譲り受けて保存展示することを決め、3月には降雨から木の根を守るため屋根をかける工事を行いました。
 山菜まつりにお越しのお客様や登山者の皆さんにぜひ足をとめて見ていただきたいと思います。

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2012年4月16日 (月)

春爛漫のふれあい広場

Imgp8220_tonemapped 町なかではすっかり葉桜になってしまいましたが、鹿ヶ谷ふれあい広場ではこぼれんばかりに咲ききそっています。ツツジも咲き出しました。
 里山の春を楽しむ「鹿ヶ谷自然道 山菜まつり」は22日(日)に開催です。
皆様のお越しをお待ちしています。
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2012年4月11日 (水)

4月22日は山菜まつり!

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と き 平成24年4月22日(日)午前10時~15時(少雨決行)

ところ 安佐南区東山本「鹿ヶ谷ふれあい広場」

内 容 各コーナーに分かれた自然とのふれあい

    ・かずら細工 ・木工教室
    ・コシアブラ採り ・わらび採り ・武田山散策

会 費 大人 500円
     会費は当日受付でお支払ください。小学生以下は無料です

交 通 広交バス春日野団地行き「春日野」下車徒歩10分
     まつり当時は一般坂斜陽の駐車場はありません

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問合せ 082-875-1760(祇園西公民館)

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2012年4月 7日 (土)

今年も若い力が大活躍!東山本川源流清掃

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 4月7日(土)、東山本川源流の清掃があり約50名が心地のよい汗を流しました。
S2012_2この行事には毎回地元祇園中学校の生徒が参加をしてくれています。今年はサッカー部の皆さんが顧問の先生お2人と参加され、大活躍しました。
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 この日はひろしまケーブルテレビの取材もありました。

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2012年4月 1日 (日)

未来のアルピニストと広島南アルプスはじめの一歩

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 4月1日、うららかな日曜日。広島南アルプス縦走仲間の「ほんまに先生」さんご一家とお友達2家族、2歳×3人と4歳×1人の未来のアルピニストのちびっこ達と一緒にカガラ山縦走を楽しみました。
 

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2012年2月26日 (日)

子ども達の歓声が響いた駒打ち体験会

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 2月26日(日)、毎年人気のイベント「シイタケの駒打ち体験会」を鹿ヶ谷ふれあい広場で開催しました。公民館だよりや「広島の森づくりコミュニティネット」での募集で集まった参加者は約40名。今回は小さい子どもさん連れの家族での参加が多く、とても賑やかな体験会となりました。
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 みどり会メンバーは、朝早くから準備に余念がありません。ホダ木を並べ、手づくりの作業台を整然と並べていきます。
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 参加費500円でホダ木2本は、ホームセンター等で購入するよりもぐっとお得です。駒打ちから収穫までは2夏かかるため、誰の木かわからなくならないように番号をしっかりと彫り込んでいます。
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 本日の作業は、ホダ木にドリルで穴を開け、木片に椎茸菌を繁殖させた「種駒(たねこま)」をハンマーで打ち込むという小さい子どもたちにもできる簡単なものです。
 作業を正確かつ安全に行うためにホダ木を固定する作業台は手づくりのもので、回を重ねるにつれ進化しています。はじめは台にホダ木を固定する治具をつけただけでしたが、ドリルで穴を開ける目印となる「種駒スケール」と足元に置いて蹴飛ばしたりひっくりかえしたりしないように「種駒ポケット」が取り付けられ、グレードアップしています。
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 参加者が集まる前にまずメンバーで作業工程を確認。穴の深さの調整をすませておきます。
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 10時の開会を前に参加者が続々登場。少し肌寒い曇り空ですが子ども達は元気いっぱい坂道を登ってきます。
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 受付では竹筒に入った割り箸を選んでもらいます。割り箸には数字が書いてあり、書かれた数字と同じ数字が彫り込まれたホダ木で作業をしてもらう仕組みです。駒打ちしたホダ木は持ち帰って自宅で育てても、ふれあい広場に預けてもどちらもOKです。
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 10時10分より開会式。稲田会長のあいさつののちメンバーの森川さんから作業の説明を行いました。この日はひろしまケーブルテレビ様が取材にこられました。(2月27日~3月2日の「HICATほッとニュース」で放送予定ですのでお見逃しなく。)
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 作業台にホダ木をセットしてドリルで穴を開けます。「種駒スケール」には黒色赤色の印が交互につけてあり、まず黒色の印に合わせて穴を開けたら90度ホダ木を回転させて、今度は赤色の印に穴を開けます。これをくり返すと一本のホダ木に均等に約20個の穴を簡単に開けることができます。
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 一列穴を開けたら種駒をハンマーで打ち込んでいきます。メンバーの指導で小さい子も自分自身でチャレンジします。ドリルにハンマーと普段持ち慣れない道具ですがけが人もなく、みんな良い経験をしましたね。
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 作業を終えた子ども達に大人気だったのが手づくりのシーソー。そういえば町中の公園では最近あまり見かけない光景になってしまったような気がします。Photo
 ふれあい広場自慢のかまどで、ぜんざいを作って参加者にふるまいました。寒い屋外だから甘さや温かさが体にしみわたります。
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 ぜんざいで温まった子ども達に手づくりのおもちゃ「鉄棒大車輪」を披露するのは、メンバーの原田さんです。テレビや携帯のゲームばかりではなく、こういう楽しさも子ども達に知ってもらいたいですね。
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 この日作業したホダ木は、この後、「仮伏せ」「本伏せ」「ホダ起こし」という作業工程を経て2夏後の秋に収穫できるようになります。収穫を楽しみに、時々様子を見にふれあい広場へ遊びに来てくださいね!
 この日は、ひろしまケーブルテレビ様のほか、中国新聞 和多記者も取材に来てくだり、翌27日の朝刊に記事が掲載されました。
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