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2006年3月26日 (日)

27日のRCCラジオをお聞き逃しなく!

 16日に中国新聞で報道された火山公園での中世のやぐら再現の作業ですが、23日には山本小学校5年生の児童139名が武田山登山の途中立ち寄り、予想以上に大きいやぐらの勇姿に驚きの声をあげました。
 6年生になってからの本格的な武田山での学習の準備としての登山で、今年の6年生の史跡巡り・武田山登山に続く取り組みは、山本小学校の新しい伝統として育ちつつあります。

 この日の登山には、保勝会のメンバー7名と5年生の保護者のお母さん方に加えて広島経済大学興動館(こうどうかん)の「武田山プロジェクト」の頼もしい若者3名が同行し、子ども達は弓場跡で弓の試射(武田山プロジェクトの若者は、この日素晴らしい手づくりの弓矢の的を持参しましたが、6年生になってからの楽しみで今回はとっておくことになりました)を行ったほか、下山途中には青原広場の整備の様子、鹿が谷でのホタルの放流について熱心に説明を聞いていました。

 続く25日、26日の両日は、大勢の保勝会メンバーが朝から火山公園に集合し、力をあわせてやぐらづくりに取り組みました。横木を渡してやぐら上部の人が立てるスペースも出現し、いよいよやぐららしさが増してきました。
 (有)吉野建興様には、やぐらに登るためのスギのはしごを作っていただきました。皮付きの丸太の風合いを生かした素晴らしいできばえです

 このように大いに盛り上がっている火山公園ですが、明日月曜日にはRCCラジオが取材にやってくることになりました。
 毎週月曜~金曜の13:00~16:54放送の”本名正憲のきょうもゴゴイチ”という番組の”街角ステーション走れラジオカー”のコーナーで、取材に訪れるのは、注射が苦手、趣味はケーキ作りという 勝 さやか(かつ・さやか) リポーターです。
 
 放送時間は13時35分から3分間の予定です。お聞き逃しのないようによろしくお願いします。

※予習・復習はこちらをクリック
       ↓
RCCラジオ「本名正憲のきょうもゴゴイチ」のページはこちらです

勝 さやか(かつ・さやか) リポーターのプロフィールはこちらです

もう一度おさらい、中国新聞熱血記者 山崎氏によるやぐらの記事はこちらです

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