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2006年3月19日 (日)

子孫に残すのが「紙切れ」ではMOTTAINAI(3)

〈 前回からの続き 〉
 里山荒廃の悪循環を、山林の提供者、登山客などの利用者、ボランティアで山林を整備する者、三者の「よろこび」の循環で変えていきたいと決意も新たにした矢先、3月10日の中国新聞朝刊に「ふれあい樹林制度」創設という記事が飛び込んできました。

 広島市が緑地所有者と保全協定を結ぶことで市民に身近な自然とふれあう場を提供し、地元住民等が維持管理をサポートする制度を創設しようというもので、今現在保勝会がすすめている取り組みとまさに軌を一にしたものです。
 土地所有者に対する経済的な支援を広島市が本当に効果的に行うことができるのであれば、現に山林等を提供して頂いている火山組、青原氏らの労苦に報いることができますし、後に続く人も出やすくなることでしょう。

 この制度がどう育っていくか保勝会としても注目しています。保勝会の活動を担当の部署に報告・紹介するなどして、ぜひ有意義な制度となるよう検討、協力をしていきたいと思います。

 「市民と市政」3/1号の「ふれあい樹林制度」の記事へのリンクはこちらです

 広島市役所の「ふれあい樹林制度」意見募集のページへのリンクはこちらです


s-chugokukiji2   ←クリックすると中国新聞の記事を拡大して表示します

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