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2006年8月

2006年8月27日 (日)

テレビ放送を見逃した方へ

 皆さん、昨日の「ひろしま元気百倍!」はご覧いただきましたか?
 どんな絵が流れるのか、ワクワク、ハラハラしながら見ていましたが、さすがにプロ。あの日の感動がよみがえるすばらしい映像でした。
 川本顧問、稲田副会長のインタビューもあり、9月3日(日)の登山会もしっかりテロップでアピールしていただいておりました。

 「あっ、しまった!見逃した」と、いう方は、
             ↓
 こちらをクリックしてご覧ください(wmv形式 6.69MB 4分00秒

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2006年8月26日 (土)

中国新聞に掲載、本日はテレビ放映です

 8月25日(金)の中国新聞朝刊に、9月3日(日)の登山会の記事が掲載されました。

Smeisuikiji
←クリックすると記事を拡大します



 大町観音水については、保勝会の行事をたびたび取り上げていただいた山崎記者に、「すばらしい水場を大町の地元の方が整備されたのでぜひ取り上げてほしい」とお話しし、関係者への電話取材も済まされていたものの、現地取材をする予定だった行事が雨で中止となった上、山崎記者ご自身も7月末で福山へ転勤されるという残念な事態となっていました。
 今回の記事の執筆は、8月より山崎記者の後任として北警察署の記者クラブ担当になられた江川祐介記者です。山崎記者と同期の長身のスポーツマンで、8月20日(日)に行った保勝会幹事による登山会の下見に、一日同行して取材をしていただきました。
 この日の下見では、当日のコースを歩き、危険な箇所や迷いやすい分岐の確認、各スポットでの人の流れを検討しました。新聞に掲載された写真は、大町観音水で稲田副会長が、観音水の整備を呼びかけられた富士団地町内会長の黒河さん、河内神社のある河内谷町内会長の森さんご夫妻、水場や登山道の整備を毎日続けておられる地元の高木さん、斉藤さんらと打ち合わせを行っている一コマです。

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←撮影する江川記者を撮影!


 真摯に取材対象に迫る姿勢が印象的だった江川記者。引き続き武田山の魅力を紙面で伝えていただきたいと思います。

 そして、本日は先日お知らせしたテレビ放送の当日です。

 ・放 送 局 中国放送(RCCテレビ)
 ・放送日時 8月26日(土)午後4時55分~午後5時
 ・番 組 名   「ひろしま元気100倍!」(広島市広報番組)

 内容は、『癒しスポット 武田山』と題して、“安佐南区にある武田山に親しんでもらおうと住民グループ「武田山・火山保勝会」が、武田山のふもとに憩いの場としてあずまやをつくるなど活動しています。この取り組みを紹介します。”ということです。

広島市のホームページでも紹介されています。↓
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1154081248248/index.html

 5分番組ですのでお見逃しなく!

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2006年8月23日 (水)

登山会の集合場所について

 9月3日(日)の登山会の集合場所についてお知らせします。
 チラシやポスターには「大町駅前」とのみ記入していますが、詳しくは安佐南区大町東2丁目9-18『大町整形外科内科医院』の駐車場で受付を行うことにしています。

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←クリックすると周辺地図を表示します




 受付では、参加者名簿にお名前、ご住所、電話番号などを記入していただきます。この名簿はレクリエーション傷害保険(掛金は保勝会で負担します)の資料とするものですので必ずご記入ください。受付の混雑も予想されますので、時間にはゆとりを持ってお集まりください。

  アストラムライン・JRの時刻表はこちらで確認してください。
            ↓
  http://ekikara.jp/newdata/station/line/34105041.htm

☆アストラムラインで来られる方は、
 ・改札口を出て右へ進んでください。
 ・連絡通路を進んでJRの改札口へ向かってください。
 ・JRの切符自動販売機右側の階段を降りてください。
 ・階段を降りた目の前が『大町整形外科内科医院』です。

☆JRでこられる方は、
 ・改札口を出て左へ進んでください。
 ・階段を降りてください。
 ・階段を降りた目の前が『大町整形外科内科医院』です。
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←クリックすると写真を拡大します

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2006年8月22日 (火)

里の名水「大町観音水」 その(2)

 大町西一丁目にある河内神社の境内の奧に、観音堂がひっそりと佇んでいます。この観音堂は明治の中頃まで安佐南中学校裏の尾根の中腹に建っていました。
 中世の時代、武田山にあった銀山城(かなやまじょう)の殿様が、可部の高松城を訪れる際にはこの観音堂に参拝し、すぐそばの岩からわき出す清水で、家来や連れてきた馬ともども喉をうるおしていたとも言い伝えられており、この水を飲むと胃腸が良くなると評判の水場でした。
 観音堂の移転後は石垣だけが残り、いつしか武田の殿様が喉をうるおした水場への道も草木に埋もれ、訪れる人もないまま長い年月が過ぎ、地元の人からも忘れられた“幻の水場”になっていきました。

 この“幻の水場”が復活したのは昨年の夏のことでした。
 河内神社の総代で大町富士団地町内会長でもある黒河さんが呼びかけ、町内の高木さん、武田山の清掃登山や登山道の整備などの活動を続けている大町アルキニストクラブの原田さんらの手によって水場までの道が整備されたのです。

 久しぶりに姿をあらわした水場は、昔と変わることなくこんこんと豊かな水が湧き出していました。この水を、この地にあった観音堂をしのんで「大町観音水(おおまちかんのんすい)」と名づけ、水を汲みやすいようにパイプを取りつけ水場までの道標も整備し、昔の水場を知る人や登山者が少しずつ訪れるようになりました。

 今年の3月、有志で費用を出し合い、名水鑑定で全国的に有名な国際学院大学の佐々木健教授に検査を依頼したところ、「まれにみる軟水の名水といってよい。お茶、コーヒー、料理に最適の万能の名水。屋久島、縄文水の水質と近似している日本一の水質レベルである。」との鑑定をいただきました。また、保健所にも検査に出して「飲用可」とのお墨付きをもらっています。

 4月には、町内会の総会でこの水場を紹介したり、回覧板でや町内へチラシを回したりして団地の住民にも広く認知されるようになりました。登山道の入り口には「大町観音水」「名水への道」とかかれた杉丸太の立派な標識も取り付けられ、5月の大町体協の登山会、6月の大町アルキニストクラブが企画した古市公民館の登山会を通じて大町地区全体にもこの水場が広く知られるようになり、地元の大町小学校では総合学習の教材としてもとりあげられています。
 また、水場のすぐ下には安佐南中学校があり、生徒たちは水を汲みにくる住民といつもさわやかな挨拶を交わしています。地元の人たちは、水汲みとあわせて学校周辺の見回りも行うなど不審者対策としても効果を上げています。

 観音堂跡には手づくりのベンチが置かれ、風鈴が涼しげな音を奏でています。 今では、いつ水を汲みに行っても必ず誰かに出会うほどの賑わいを見せ、「町のお宝」として大町地区の皆さんの誇りとなっています。
 9月3日の登山会で、ぜひあなたの目で見て、あなたの舌で味わっていただきたいと思います。

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2006年8月18日 (金)

里の名水「大町観音水」 その(1)

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←クリックすると拡大します

 9月3日(日)の登山会で訪れる「大町観音水」は、ひろしまケーブルテレビの11CH 「ご当地TV」で7月24日~29日で紹介されています。
 登山会当日、山頂でミニ講演会をしていただく名水フリーライター錦川 鯉(にしきがわ こい)さんが、レポーター横町 藍さんを観音水に案内して解説をされるという内容になっています。

 番組の録画を編集しましたので、番組を見逃した方はぜひご覧ください。
 こちらをクリックしてください(wmv形式 4.54MB 6分7秒)

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2006年8月14日 (月)

可部線・アストラムライン沿線で登山会PR作戦展開中

 9月3日(日)の武田山名水めぐり登山会は、集合場所の大町駅から登山道入口までわずか10分ほどです。駅からのアクセスの良さをアピールして、これまで武田山になじみのなかったJR可部線やアストラムライン沿線にお住まいの方にも沢山参加をしていただき、武田山の名水を「地域のお宝」から「広島市のお宝」に育てていきたいと考えています。

 このためには、何はともあれ「9月3日に登山会をしますよー!」ということを皆さんに知っていただかないといけません。
 そこで登山会のPR作戦を各方面のご協力をいただき展開中です。
現在、登山会のチラシを次のような場所に置いて頂いています。

 ・沿線沿いの公民館(可部、佐東、古市、伴、安、祇園、祇園西、三篠、中央、二葉)
 ・安佐南区役所、安佐南区民文化センター、安佐南区スポーツセンター
 ・市民交流プラザ

 また、登山会チラシ(カラー版)をA3サイズに拡大したポスターを、アストラムライン大町・中筋駅のふれあい掲示板に掲示していただいているほか、そば庄たまき大町店様、セブンイレブンひろしま古市2丁目店様、セブンイレブン広島緑井店様をはじめいくつかの駅周辺の店舗にもポスターを掲示していただいています。

 会員の皆さんで駅周辺のお店などにポスター掲示の依頼が可能な方は、今回アップしました登山会チラシ(カラー版)を各自で印刷してお店などに掲示してもらっていただくようお願いします。

登山会チラシ サイズ小(590KB PDF形式)をダウンロード
登山会チラシ サイズ大(2.24MB PDF形式)をダウンロード


※図版の解像度が異なるのみで内容は同じものです。お使いの通信環境にあわせてファイルをお選びください。ファイルはPDF形式になっておりますので、ファイルが開けない方はAdobe Reader(無償)をインストールしてください。

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2006年8月12日 (土)

NHK大河ドラマのコオロギ

 日曜8時はNHKの大河ドラマを欠かさず見ているという人も多いでしょう。現在放送しているのは、もちろん司馬遼太郎原作の「功名が辻」ですね。

 8月6日放送の第32回は、一豊と千代が、愛娘よねを天正の大地震で亡くすという悲しい物語でした。ドラマの冒頭、生き物と遊ぶのが大好きなよねが、コオロギをつかまえて虫かごに入れようとするのを、叔父の康豊が、閉じこめるのはかわいそうだと代わりに笹の葉でコオロギを作ってやります。
 そんな叔父の優しさによねが『大きくなったら、叔父上のお嫁さんになりたい』と淡い恋心を抱くというエピソードが、ドラマ後半の幼くして命を絶たれる無惨さや娘を亡くした母親千代の悲しみを一層際だたせていました。

 この中で効果的な小道具として登場した笹の葉で作られた精巧なコオロギは、番組スタッフにも印象深かったようで、収録後スタジオ前のロビーに飾られているそうです。
 この本物そっくりのコオロギを自分でも作ってみたいとは思いませんか?

 そこで、またインターネットで作り方が説明してあるホームページはないかと調べてみました。ドラマに登場するのは羽根まで生えた精巧なもので、それとは少し違うような気もしますが、作り方を解説したホームページをいくつか見つけることができました。

 遊びと巣箱かけのボランティアグループ 遊びの島
  (左のメニュー)工作・料理-自然の工作-シュロのバッタ
 http://www.asahi-net.or.jp/~EK7Y-MTMT/frame0asobi.htm
 →作り方が写真入りで解説されています。

 NPO法人 東京どんぐり自然学校
  (右のメニュー)クラフトコーナー-シュロのバッタを作ろう
 http://ueno.cool.ne.jp/tokyodonguri/index.html
 →図入りで丁寧に解説されています。

 B型は芸術肌(千葉にお住まいのvickyさんのブログ)
  2006年7月11日~13日の記事
 http://blog.goo.ne.jp/geijyutsuhada13/d/20060711
 →ススキで作るバッタを3日に渡り紹介されています。

 作り方はどれも同じの様です。決して難しくはないのですが、要領がつかめるまで何匹か失敗作ができるかもしれません。あきらめずにチャレンジしてみてください。コツさえわかればすぐ名人になれますよ。
 材料はススキの葉はすぐ丸まってしまうため、シュロの葉を使うのが作りやすくてお勧めです。シュロもススキも身近にないという方は、こちらのホームページを参考に近所のホームセンターに走ってください。

 環境goo エコキャンプまめ知
  【Vol.12】葉っぱでバッタを作ろう
 http://eco.goo.ne.jp/nature/ecocamp/mame/vol12/index.html
 →荷造り用の紐を使ったバッタの作り方を解説されています。

 今回紹介したホームページとは違う作り方を紹介したホームページや名人をご存じの方がおられたらコメントを入れていただくようお願いします。

 ところで、大河ドラマといえば来年は、井上靖生の小説を原作とし、武田信玄の軍師山本勘助を主人公に据えた「風林火山」が制作されることが決定しています。
 来年は信玄ブームが起こること間違いなしですから、ぜひ安芸の武田山もこれにあやかって今まで以上にたくさんの人に来てもらえるよう今からアイディアを練ってみんなで作戦を考えましょう!

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2006年8月 9日 (水)

『原爆献水』をご存じですか(4)

 8月6日早朝。錦川鯉さんにメールで案内をいただいて、己斐の滝の観音で原爆語り部の宇根利枝さんと一緒に滝に打たれる自然体験を見学に行ってきました。
 4時半に到着するとあたりはまだ真っ暗で滝の音だけが響きます。すでに宇根利枝さん、宇根さんから献水者を引き継いだ谷安啓さんとその仲間達、取材の中国放送のテレビスタッフが来られていました。しばらくして錦川さんと広島の水場を守る会の佛通寺川鶴さんも到着、宇根さん、谷さん、佛通寺川さんの3名が、宇根さんがシーツを加工して作られた白衣に着替え、それぞれ順番に滝に打たれました。

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←滝に打たれる佛通寺川さん

 この滝は落差が7mあり、長かった梅雨のせいか激しい勢いで水が落ちています。お三方とも初めははじき飛ばされそうな水の圧力に顔を歪めつらそうな表情をされていますが、手を合わせて祈りつづけるうちに澄んだ穏やかな表情に変わられていくのが印象的でした。気づくと空も白みはじめています。

 平和式典前の原爆献水に参加される宇根さん、谷さんと別れ、車で平和公園に向かい、原爆供養塔に到着したのは6時前でした。すでに大勢の方がおられ、平和への祈りを捧げています。
 水場を守る会に送られてきた各地の名水とともに、前日に汲んでおいた水越峠の源水と大町観音水をつめた500mmリットルのペットボトルを供養塔前にお供えし、水を求めながら亡くなっていった多くの方々に安らかにお眠りくださいと手を合わせました。

Kensui ←原爆供養塔に献水された各地の名水

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2006年8月 4日 (金)

『原爆献水』をご存じですか(3)

8月1日号の広島市の広報紙「ひろしま市民と市政」の各区版で、安佐南区・西区・佐伯区の3区が原爆献水の記事を掲載しています。

安佐南区の記事↓
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/1155274254018/html/common/44dc176e097.html

西区の記事↓
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/1155274254018/html/common/44dc176e092.html

佐伯区の記事↓
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/1155274254018/html/common/44dc176e111.html

 これらの記事を読むと、様々な年代の献水者がそれぞれ平和への願いを込めて、平和記念式典の前に行われる広島市主催の原爆献水に臨まれることがわかります。このブログでもこれまで2回に渡って原爆献水を取り上げてきましたが、式典前に行われる儀式のためテレビ中継されないので知らない人も多く、水を求めて亡くなっていった原爆犠牲者の無念の思いとあわせてもっと多くの人にこの行事を知っていただきたいと思います。

 この原爆献水について、「~原爆献水は名水を供えましょう~ 」と呼びかけ、広島市平和公園の慰霊碑に献水台の設置を提案されているのが、次回9月3日の登山会で講演をしていただく錦川 鯉(にしきがわ こい)さんです。

 錦川さんは、南区にお住まいの「名水フリーライター」で、広島県内700ヶ所以上の名水、共同井戸、自然湧水など、水に由来する話を集めて、「錦川 鯉の名水賛歌」シリーズを出版されています。水場を取材し、写真展、バスツアー、講演活動を通して、水の大切さを伝えられています。(名水賛歌広島版シリーズは、現在、5冊出版されており、最終的に6冊以上のシリーズになる予定です)
 また、ご自身の出版の体験を通じて、自費出版のサポートをし、作家が独立し、出版活動を続けられるようコンサルタント業務をおこなうKN企画の代表でもあります。

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←自費出版を支援する市民サークル「西日本作家協会」設立の新聞記事。 写真が錦川さん(クリックすると拡大します)

 2004年には、「広島の水場を守る会」を発足させ、宇根利枝さんと一緒に、県外や国外からも送られてくる水を慰霊碑に献水してまわり、8月6日の早朝には己斐の滝の観音で滝に打たれる自然体験(今年も早朝4時30分実施予定)などの取り組みをされています。
 前回紹介した写真展では、平和公園原爆慰霊碑と市内各所にある慰霊碑に設計施工を提案されている「水琴窟(すいきんくつ)」を展示されました。一滴一滴したたる水が奏でる澄んだ音色は耳をすまさないと聞き取れないようなささやかな音でしたが、献水で捧げられた水で奏でられ続ければ、平和を願う大きな響きになるに違いないと感じました。

 水場を守るための取り組み、原爆献水のための現地での採水の様子、8月6日の原爆献水、献水で捧げられた後の水のゆくえ、これらの一連の動きをまとめ、自然と平和を守る教材として小学校や中学校の子どもたちに伝えていく必要があると思います。

錦川 鯉の名水賛歌-トップページ
http://hc2.seikyou.ne.jp/home/n-koi/

 錦川 鯉の名水賛歌-原爆献水について
 http://hc2.seikyou.ne.jp/home/n-koi/GENNBAKU01.html

 錦川 鯉の名水賛歌-広島の水場を守る会
 http://hc2.seikyou.ne.jp/home/n-koi/mamorukai.html

 錦川 鯉の名水賛歌-ヒロシマの原爆献水のあり方
 http://hc2.seikyou.ne.jp/home/n-koi/suikinkutu01.html

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2006年8月 1日 (火)

武田山名水めぐり登山会のご案内

 今回は「武田山の名水」をテーマに、昨年から今年にかけ武田山に相次いで登場した名水、「大町観音水(おおまちかんのんすい)」「水越名水(みずこしめいすい)」をご紹介する登山会を企画しました。山頂では、最近テレビや新聞への登場回数もぐんと増え、今大注目の名水フリーライター 錦川 鯉(にしきがわ こい)先生に、名水についてのミニ講演会をしていただきます。

 集合場所の大町駅から登山道入口まではわずか10分ほどです。駅からのアクセスの良さを大いにアピールして、これまで武田山にお越しいただいた事のない方にもJR可部線やアストラムラインを利用して沢山参加をしていただき、武田山の名水を「地域のお宝」から「広島市のお宝」に育てていきたいと考えております。

 汗をかいて登った山の上で喉をうるおす水の美味さは格別です。しかも水質は日本一クラスの折り紙つき!たくさんの皆様の参加をお待ちしております。

 ■日 時 平成18年9月3日(日) 
        ※午前7時に雨天の場合は、9月17日(日)に延期
 ■集 合 午前9時
      JR・アストラムライン大町駅前

 ■コース 大町駅~大町観音水~大町古墳~ガガラ山
       ~目薬峠~てんぐ岩~武田山山頂
              【下山路1】
       山頂~水越峠・水越名水~青原広場~蛍放流地
       ~火山公園・鹿ヶ谷砦~JR下祇園駅
       【下山路2】
                山頂~馬返し分岐~大倉屋敷跡~金蔵寺戦慰霊碑
         ~JR・アストラムライン大町駅
      ※下山路はご都合のよいコースをお選びください
 Tozankaitizu
←クリックすると拡大します


 
 ■講 演 山頂で名水についてミニ講演会を予定
       講師:錦川 鯉 先生
 ■問合先 祇園西公民館(TEL082-875-1760)
 ■持参物 弁当、水筒など                                           
 ■参加費 無料

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