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2008年7月

2008年7月31日 (木)

「武田山のお殿様」キャラクターを考えて10万円ゲットだぜ!

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 7月31日の中国新聞朝刊の記事をご覧になった方も多いと思います。
 祇園町商工会では、中小企業庁の「地域資源∞全国展開プロジェクト」の平成20年度支援事業に選ばれた「祇園地区まちおこしプロジェクト~武田山お宝伝説~」を展開中です。
 今回のイメージキャラクター公募はその取り組みの一環なのです。
 
「地域資源∞プロジェクト」事業開始!(祇園町商工会)
http://www.gion-net.jp/events/mugenproject/mugen.html
「武田山のお殿様」イメージキャラクター募集要綱(祇園町商工会)
http://www.gion-net.jp/events/mugenproject/mugen01.html

S_3 祇園町商工会では、今回のキャラクター募集を皮切りに、新・祇園音頭の制作、モニターツアーや「武田のお殿様お茶会」の開催など様々な事業を計画しておられます。


←クリックして拡大


 全国からお客さんが集まるような祇園地区、そして武田山に育っていくよう、里山環境保全みどり会もこのプロジェクトを応援していきたいと思います。
(キャラクター公募のホームページには参考として当ブログ「武田山つれづれ日記」も紹介されています。サボりがちな記事更新もこれからは怠るまいと気を引き締めているところです。)

(参考資料)
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地域資源∞全国展開プロジェクトの概要(日本商工会議所)
http://www.chiikishigen.com/gaiyo.html
平成20年度支援プロジェクトの決定(中小企業庁)
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/080421mugen.htm

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2008年7月30日 (水)

新聞記事に反響、三谷川石組堰堤の視察に来訪

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  7月22日の中国新聞朝刊に掲載された三谷川源流清掃の記事に大きな反響が集まっています。
 さっそく掲載当日に「砂防ボランティア広島県協会」から問い合わせがあり、翌23日にはみどり会の稲田さんが石組堰堤や山本大水害の復旧工事に奮闘された当時の山本村村長、瀬川卯一翁の彰徳碑を案内しました。

 「砂防ボランティア広島県協会」は、土砂災害から県民の生命や財産を守るため、斜面や渓流の点検等のボランティア活動を行い、県民の福祉に役立つことを目的に平成8年に設立された団体で、危険箇所のパトロールや砂防出前講座などの活動を行っておられます。(事務局は広島県土木局砂防課内 TEL082-221-3764)
 この日、山本を訪れたのは砂防ボランティア広島県協会の高橋会長と会員の安田さんのお二人。真夏の日差しが照りつけるなか現地まで足を運んでくださり、堰堤の保存についてアドバイスをいただきました。

 みどり会では10月5日(日)に、この三谷川源流の石組堰堤や江戸時代から明治の半ばまで栄えた温泉があった湯が谷の「湯つぼ跡」をめぐる登山会を計画中です。
 高橋会長に登山会当日、防災についてのお話しをしていただきたいとお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。新聞で紹介していただいたことで、みどり会の活動の輪がもう一段ふくらみを増し、10月の登山会がとても楽しみになってきました。(登山会の詳細は決まり次第このブログでもお知らせします)

 なお、この記事を書かれた標葉知美記者は7月末で山口県へ異動されます。安佐南区の担当記者として半年間、みどり会の行事にもたびたびお越しいただき私たちを励ましてくださいました。新天地でのご活躍をお祈りします。

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2008年7月28日 (月)

炭焼き釜作り体験の参加者を募集します

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 里山環境保全みどり会では、活動拠点の東山本青原広場に炭焼き窯を設置し、倒木や竹を利用した炭焼きを行っています。倒木処理や竹害対策、川の浄化などの里山再生の取り組みに役立てているほか、できた炭を販売し会の主な活動資金となっています。
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 このたびこの炭焼き窯をリニューアルすることとなり、炭焼きに関心のある方や自分でも炭焼き窯を作ってみたいと思われている方を対象に今回のイベントを企画しました。

 炭焼き窯作りのおおよそ日程は、次の通りです。

 ・7月31日 現行の窯を解体、基礎作り
 ・8月 5日 レンガ積み開始
 ・8月9日 木をつめて天井部作り

 ご都合のよい日、時間にご参加いただき、みどり会の仲間と一緒に作業をすることで、炭焼き窯作りの実際を体験していたきたいと思います。

 会場の青原広場の詳しい地図はこちらをクリックしてください。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=102025988252263496267.00043afd2f01936409106&ll=34.451971,132.444069&spn=0.006219,0.006309&z=17

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 会場には車でお越しいただけますが、道が狭い箇所もありますので運転には十分ご注意ください。

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2008年7月27日 (日)

わくわくカブトムシ採り~2日目~

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 「あっ、おったよ~!」
林の中で子どもたちの元気な声が響きます。

 「わくわくカブトムシ採り」の2日目、10時に祇園西公民館に集合した子どもたちは、昨日自分たちで仕掛けたペットボトルトラップにどれだけカブトムシが採れているだろうと、みんな目をランラン輝かせています。
 祇園西公民館を出発し、足取りも軽く「秘密のカブトムシ山」(この行事のために特別に入山を許可していただき、普段は一般の方の立ち入りはできない場所なのでこのような書き方をしています。悪しからず。)に向かいます。Photo_4
  現場に到着し、引率のみどり会 谷本さんの合図で一斉に昨日仕掛けたペットボトルトラップに向かう子どもたち。カブトムシが入っているのを次々と見つけてあちこちから歓声があがりました。

 ホタル同様にカブトムシもこの山本地区では、昨年より発生が遅れているようで、すべてのペットボトルにカブトムシがいたわけではありませんが、そこは子ども想いのみどり会の面々。あらかじめ前日にほかの山で採っておいたカブトムシを、とれなかった子どものために用意しておいて、ほぼ一人一匹カブトムシを持って帰ることができました。
 そんな中で2人兄弟のお兄ちゃんだけカブトムシが足りなくなり半ベソです。「しょうがないよ」と小さい弟くんがお兄ちゃんをなぐさめます。みどり会の稲田さんがお父さんにカブトムシの沢山とれる(本当に)秘密のスポットをこっそり教えてあげました。

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 公民館への帰り道には、セルフ稲田前の山本川で、昨日作ったペットボトルトラップに米ヌカを入れて小魚のハヤ採りの実演を行いました。たくさんのハヤが近くまでよってはくるのですが、残念ながら時間切れ。

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 祇園西公民館に全員無事帰ってきました。
 保護者の皆さんにはアンケートを書いてもらい、みどり会福原さんからカブトムシの上手な飼い方を聞いて2日間の日程を終了しました。
 そうそう、半べそをかいていたお兄ちゃんには、話しを聞いた(株)吉野建興の吉野さんが自宅で育てていたもうすぐサナギになる幼虫を届けてくださって、機嫌を直して帰ってもらいました。

 本当だったら、採れなかったら採れなかったで、その悔しさを次回はワナを仕掛ける場所を変えて研究してみたり、エサをバナナだけでなく色々なものに変えてみようというチャレンジにつなげたり、一つのペットボトルに三匹も五匹も入っていれば、それを採れなかった他の子どもに分けてやるという思いやりの気持ちを育てる場面も作ることができれば、なお良かったと思います。
 しかし、テレビゲームの蔓延や不審者の出没で野山で遊ぶ機会の少ない現代の子どもたちが自然に興味を持って、親子でまた里山を訪れるきっかけに今回の行事がなってくれればそれでよいなとも思っています。
 小さい子ども向けの行事の企画には課題や反省点があとから、あとからたくさん出てきます。皆さんのご意見もぜひお聞かせください。

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2008年7月26日 (土)

わくわくカブトムシ採り~1日目~

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 7月26日(土)、祇園西公民館での「わくわくカブトムシ採り」の第1日目が、小学生の親子33名の参加で開かれました。

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 まず、高月さんからカブトムシの生態について、稲田さんからはカブトムシの育て方についての説明のあと、いよいよペットボトルを使ったワナの制作開始です。

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 それぞれのテーブルについた10名のみどり会の仲間が制作のお手伝いをし、30分あまりでワナが完成しました。カブトムシをおびき寄せるエサはバナナを使います。

カブトムシの一生についての説明はこちらをクリック
ペットボトルトラップの作り方の説明はこちらをクリック

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 完成したワナを手に手に持って、炎天下の中、公民館を出発し「秘密のカブトムシ山」へ向かいます。

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 親子がそれぞれ思い思いの場所へワナを仕掛けました。
 果たしてカブトムシは採れるのでしょうか?明日が楽しみです。

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2008年7月25日 (金)

祇園中学校でペットボトルトラップの見本づくり

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 7月26日(土)、27日(日)に祇園西公民館で小学生親子20組が参加する「わくわくカブトムシ採り~手作りのワナでカブトムシを採ろう!~」(募集はすでに締め切っています)が行われます。
 里山環境保全みどり会がお手伝いするこの行事の準備で7月24日(木)、ペットボトルトラップの見本を祇園中学校の3年生、隅田君、山本君、小林君、桒原君の4人に作ってもらいました。
 作業の工程を写真に撮って当日の資料にすることが目的です。4人はみどり会の稲田さん、二井屋田さんの説明を聞きながら真剣に取り組んでくれました。

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 作ったペットボトルトラップをさっそく、校庭の木に取り付けてみました。
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2008年7月22日 (火)

三谷川源流清掃が中国新聞に掲載されました

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2008年7月21日 (月)

炎天下、60名で三谷川源流を清掃

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2008年7月10日 (木)

「山本大水害」歴史の証人を守ろう!

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7月11日のRCCテレビ「イブニングニュース広島」でも取り上げていただきました。
番組のホームページはこちらをクリック(動画もご覧いただけます)

7月25日追加
上記のニュースへのリンクが切れてしまったためパソコンに保存したファイルをアップします
こちらをクリックしてください(動画もご覧いただけます)

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ホタル保護・育成の輪が広がる

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