三鬼堂跡(もみじ広場)で柱立て作業
10月30日(木)、朝9時より三鬼堂跡で柱立ての作業を行いました。
この日までの作業の経過を皆さんにご紹介します。
9月17日、滑車を使って杉丸太を三鬼堂跡に運び上げました。
広島城の二の丸復元にも携わった宮大工の部谷さんがノミ一本で複雑なホゾを刻んで行きます。「設計図を見せてください」とお願いして見せてもらったのが写真左側の図面です。「…これだけ?」
ホゾ組みの複雑な図面は全て部谷さんの頭の中にあるのです。連日、部谷さんの作業が続きます。
柱立ての穴を掘って、準備完了。10月30日、いよいよ柱立て作業の開始です。3本の木を組み合わせて滑車を掛けた人力クレーンでコの字型に組んだ柱を引っ張ります。
木槌でたたいてしっかりと柱を埋め込み、屋根になる横木を渡していきます。
慎重に高所作業を行い、一日の作業でここまで姿を表しました。
みどり会では11月30日(日)午前11時より、「鹿ヶ谷自然道 第2回もみじまつり」を開催します。今回建築中の建物は、まつり当日ミニコンサートの舞台として使用する予定です。今後完成に向け急ピッチで続く作業の様子は随時お知らせします。
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コメント
お~素晴らしい工事で、宮大工のプロが腕をふるうなんて羨ましいです。完成が楽しみですねぇ。
皆さん、頑張ってください。
投稿: 千葉 正勝 | 2008年11月13日 (木) 17時11分