« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月30日 (火)

鹿ヶ谷ふれあい広場の迎春準備

Imgp0980_2
 もうすぐお正月。鹿ヶ谷ふれいあい広場(「青原広場」と「もみじ広場」を統合した新しい名称、もう覚えていただきましたか?)に立派な門松が登場しました。みどり会メンバーの山本さんと森川さんの力作です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月28日 (日)

2009年も武田山からスタート!

武田山初登山

 主  催:山本学区体協
 期  日:平成21年1月1日
 集合時間:午前5時30分
 集合場所:立専寺(広島市安佐南区山本9丁目21−16)

 2009年のスタートを武田山で迎えませんか!
 恒例の山本学区体協主催の武田山初登山が2009年も行われます。
今年の初登山はあいにくの雪模様でしたが、天気予報では初日の出も期待できそうです。山頂で日の出を待つ間が特に冷え込みますので、防寒対策は万全でお越しください。

Photo

 

大きな地図で見る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月27日 (土)

武田山水車小屋で忘年会!

 12月26日、今年の活動の締めくくりの忘年会を「武田山水車小屋」で開きました。20名を越える参加者は、稲田さん手作りの赤貝の煮物に竹筒の熱燗に舌鼓を打ち、時間を忘れて話が弾み、この1年の活動の労苦をねぎらいあいました。
Img_0020 Img_0045 Img_0050 Img_0051 Img_0052

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日)

武田山に夜登る ~眼下に180度広がるクリスマスイルミネーション~

S50001022_2
 「武田山からの夜景が綺麗だと聞いたんですが。」
 「そりゃあ綺麗なものだよ。」
 「夜景を見に登ってみようと思うんですが。」
 「武田山に登ったことあるの?」
 「いや、実は登ったことないんです。大丈夫ですかね。」
 「初めての山に夜一人で登って大丈夫なわけないでしょう!よし、案内してあげる!」

 武田山の夜景についてはこのブログでも過去テキストで紹介(こちらこちらの記事)したことがありますが、山頂からの写真を紹介しているホームページがいくつかあるようです。尋ねて来たのは中国新聞安佐南区担当の岩成俊策記者。現在、新年5日の特集記事で武田山を取り上げるべく記事を執筆中です。

 山頂へは青原広場改め鹿ヶ谷ふれあい広場へ車を止めて登るのが近道ですが、初登山ということで、区役所の登山マップで紹介されている武田山憩いの森からのもっともポピュラーなコースを選びました。

 2人で登っても寂しいので強力な助っ人を用意。武田山に昨年は300回以上登られた高木さん、植物の事はなんでもござれで銀山城の歴史にも詳しい「帆立のneko」こと小方さん、名水賛歌でおなじみ名水フリーライターの錦川鯉さん。5名のパーティーで夕方4時前からアタック開始です。
Imgp0571
 道の荒れた大手道は避け、散策コースを通って祇園北高校からの登山道と合流、銀山城時代米倉があったといわれる「大倉屋敷跡」から「馬返し」に抜けました。
S
 「馬返し」からは雨水で尾根道が削れ、1m以上えぐれた急坂を登り、近世の城の“枡形(ますがた)”の原型と呼ばれている「御門跡」に到着。夕日が市内を染めていきます。
 ここで、2週間の風邪ひきが治ったばかりの錦川さんがダウン。高木さんとゆっくり登ってきてもらうことにして先を急ぎます。
Imgp0618
S_2
 「御門跡」から登山道は直角に折れ、「千畳敷き」を過ぎると、まもなく標高410.9mの武田山山頂です。
 「おい、あれを見てごらん!」と小方さんの指さす方角には、見事なオレンジ色の太陽が山の端に隠れようとしています。岩成さんが夢中でカメラのシャッターを切ります。
Imgp0631
 しばらくして、錦川さんも高木さんと無事山頂へ到着。全員で頂上からだんだん暗さをましていく市内の景色を楽しみました。頂上では、かつては鳥居が置かれていた「御守岩(ごしゅいわ)」、いつも水が溜まっていて涸れることのないという不思議な岩のくぼみ「鶯の手水鉢(うぐいすのちょうずばち)」などを見学しました。
 頂上をあとにした一行は、暗くなった山道を慎重に進み、「観音堂跡」から「上高間(うわたかま)」に向かいます。
Imgp0642
 「上高間」の尾根の突端には大岩が座り、この岩の上に立つと眼下に180度市内の大パノラマが広がります。ここは、武田山随一の絶景ポイントなのです。
 めいめい腰を下ろして、陽が沈み西の山の端がオレンジから紫、そして紺色へと変わり、街の灯りが輝きを増していく様子を眺めます。幸いこの日は、寒さも気にならず夜景を堪能することができました。
 マリーナホップの観覧車のライトの明滅、車のヘッドライトやテープランプがゆっくりと流れていく様子を見ているうちに、写真では決して伝えられない不思議な感動を覚えます。
Imgp0662
 飽きるまで夜景を堪能し、懐中電灯の明かりを頼りに慎重に下山します。
「下高間」から「馬場跡」へ向かい、少し引き返して「水越峠」に向かう新道を通って、「鹿ヶ谷ふれあい広場」へ降りてきました。広場では19日に火入れをした「鹿ヶ谷炭窯」の火の番でみどり会代表の稲田さんご夫妻が待っていました。
 稲田さんから熱々のしょうが湯をいただき、体も心もポカポカ温まって、「今度は車は置いてきて山の上で酒盛りをしましょう!」と約束し帰路につきました。

(おことわり)
 このブログは自分の足で登らないと見ることの出来ない武田山の夜景のすばらしさを皆さんにお伝えしたく書いたものです。登山道にはもちろん街灯などありませんので、低山といえども夜山に登ることは、道迷いや転落など重大な事故につながる危険性がつきまといます。一人では決して登らないよう、また、グループで登られる場合も十分な準備をして自己責任で行動していただくよう、くれぐれもお願いします。

 
 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年12月18日 (木)

山本小児童がホタル幼虫放流

Photo
Photo_2  
Photo_3
 みどり会で今年7月、ホタルの飼育水槽を山本小学校に持ち込みました。7月8日、みどり会メンバーと3年生児童が幼虫のエサとなるカワニナを山本川に採りに行き、子ども達は交代で水替えやエサやりなどの世話を続けてきました。みどり会代表の稲田さんは、週に一度は学校へ行き、生育の様子を見守りました。
 幼虫が約25mmの大きさに成長したことから、12月17日の5,6校時、広島銀行山本支店脇の山本川にホタルの幼虫を放流しました。放流した場所は、ホタルの生育環境としては決して良い条件とはいえませんが、町中にホタルが舞うようになれば多くの人がホタルの住める環境づくりに関心を持ち、川へのゴミのポイ捨てなども減るに違いありません。
20081218
 この日の放流には、中国新聞とひろしまケーブルテレビが取材に訪れ、翌日の朝刊に記事が掲載されたほか、22日からはケーブルテレビの「HICAT ほッとニュース」でも放映されました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

西山本のホタル池にホタル幼虫を放流

Photo
 12月14日(日)、西山本の丸子集会所で育ててきたゲンジボタルの幼虫を放流しました。
 7月に西区の環境保健協会から3段式の飼育水槽を借り受け、地元畑組自治会長の岡本さん、みどり会メンバーの二井屋田さん、地元の竹藤さんらが毎日、エサやりや水替えなどの作業を続けてきました。

 この日、体調約2.5cmにまで成長した幼虫をエサとなるカワニナとともにバケツに移し、地元の小学生らと西山本の各飼育池に放流しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月13日 (土)

「安東ホタル学校」の皆さんと交流

Photo
 12月13日(土)、安東公民館の「ホタル学校」の皆さん総勢11名(藤本安東学区社協会長、安藤安東公民館長ら大人9名と安東小5年生の子ども2名)が、山本のホタル育成の見学と情報交換にお見えになりました。3月に稲田代表らが安東のホタル幼虫の放流を見学に行ったことから交流が始まりました。

 安東公民館で活動されている「安東ホタル学校」の皆さんは山本地区より1年早く、地域を流れる「鯛の迫川(たいのさこがわ)」でホタル幼虫を毎年放流、ホタル復活の取り組みを続けておられます。
 「鯛の迫」とは面白い名前ですが、大昔このあたりは海岸で谷を流れる水が栄養分を運び鯛がたくさん獲れたことがその由来だそうです。現在では、アストラムラインが走り、一面に住宅が建ち並ぶ安東地区ですが、鯛の迫川の流れる上流の谷間には、まだ昔の田園風景が残っています。河川改修で護岸のコンクリート化が進んではいますが、川底に岩を残してホタルの生育を助けるなどの工夫をされています。

 この日、祇園西公民館に集まった皆さんは、まずみどり会稲田代表の自宅の飼育水槽を見学したあとみどり会メンバーの車に分乗し、西山本の丸子集会所、空長・小原・黒岩・三谷川の各ホタル池を見学、さらに東山本の新池ホタル広場、鹿ヶ谷ホタル広場、青原ホタル池を見学していただきました。

 青原広場改め鹿ヶ谷ふれあい広場では、稲田さん手作りの豚汁とおむすびを振る舞い、ホタル復活にかける情熱をどうやって町中に広げていくかなど熱のこもった情報交換を行いました。

 安佐南区ではほかにも奥畑地区やせせらぎ公園で、地元の皆さんがホタル育成に取り組んでおられ、今後これらの地域とも交流を深めていきたいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月10日 (水)

読売新聞ひろしま県民情報にみどり会登場!

20081210Photo_2

  本日付の読売新聞朝刊「ひろしま県民情報」に里山環境保全みどり会が紹介されました。
 取材は、もみじまつりの準備もたけなわの先月18日におこなわれました。取材に来られたのは伊東由里子記者で、鹿ヶ谷の自然とメンバーの奮闘ぶりをすばらしい記事にまとめてくださいました。
 「青原広場」と「もみじ広場」を統合し、新しく「鹿ヶ谷ふれあい広場」として先日のもみじまつりで披露したこの里山へ、より多くの人が足を運んでくださることを期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 9日 (火)

武田山パネル展、11日(木)まで開催中!

Imgp0142

20081201

Photo
広島アクア営業時間等
http://www.aqa-hc.com/pc/info/index.html#acc

フロアガイド(パネル展会場は「ル・タン」の隣です)
http://www.aqa-hc.com/pc/floor_map/f4.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 5日 (金)

地産地消にこだわった「武田山そば」を子ども達が作りました

20081205

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 2日 (火)

好天に恵まれ、もみじまつり大盛況!

1

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »