もみじまつり、無事終了
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
もみじまつりがいよいよ明日となりました。小さなお子様連れのご家族からお年寄りまで、どなたにも楽しんでいただける企画を盛りだくさんに用意してお待ちしています。
鹿ヶ谷自然道第3回もみじまつりスケジュール
□ 受 付(午後の木工教室の申込みも先着順で行います)【10時00分】
□ 開会行事【11時00分】
・みどり会代表あいさつ
・来賓紹介
・来賓代表ご挨拶
・ミニコンサート
★「バンジョータイム」のみなさんの演奏
□ 昼 食【11時50分頃】
★シシ鍋無料サービス
おむすび・飲み物(お茶等)販売
みどり会謹製竹炭・木工品、シイタケ等販売
喫茶コーナー(コーヒー、クッキー付き200円)
焼きいもコーナー(1本200円)
★昼食アトラクション(たけちゃま握手会・案内板披露)【12時30分頃】
□ 午後の部(各コーナーに分かれて実施します)【13時00分頃】
①木工教室(「椅子」「クマ」各10組、実費「椅子」200円・「クマ」100円)
無料の竹笛・どんぐりコマつくりコーナーも併設します
②武田山山歩(山頂新発見の石積見学) ※12時40分頃出発
③弓矢大会(大人もチャレンジ!景品もあります!)
④楽しい手品、馬頭琴演奏、ミニゲーム(参加賞あり)
紙芝居、みんなで歌いましょう(唱歌)
□ 閉会宣言【14時30分頃】
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もみじまつりのオープニングイベントでのお楽しみ、今年のミニコンサートには「バンジョータイム」の皆さんが登場します。
バンジョータイムは“ブルーグラス”という音楽ジャンルの演奏を中心とした3人組のユニットです。
「ブルーグラスって何??」という方がほとんどだと思いますが、運動会で踊ったフォークダンスのバックで流れていた「草競馬」「おお、スザンナ」などが代表的なものと言えば、「あれかっ!」とおわかりでしょう。
公民館から幼稚園、ホテルと毎週のように様々な所で演奏活動を行われており、リーダーの吉木(よしき)さんは、「色々な場所に出かけて行って、そこで色々な人との出会いがある。それが楽しいんです。」とおっしゃいます。もみじまつではミニコンサート終了後も引き続き残っていただき、ミニコンサート会場の「三鬼堂跡(さんきどうあと)」から喫茶コーナーとなる山小屋「青原庵(あおばらあん)」の向かいの丘にステージを移して参加者の皆さんとふれあいながらリクエストに応じて演奏をしてくださることになりました。
楽しく元気になるオールドアメリカンミュージックをぜひお楽しみください。
バンジョータイムの皆さんの写真が載っている中国新聞朝刊記事→こちらをクリック
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「鹿ヶ谷自然道第3回もみじまつり」の会場、鹿ヶ谷ふれあい広場。
普段は約10台駐車可能な駐車場を整備しており、車で来る事が可能(ただし、道は狭く片側はガードレールのない沢なので運転には十分な注意が必要)ですが、もみじまつり当日は参加者の駐車場はございませんので、会場へは徒歩で来ていただくことになります。
開始時間が11時からとゆっくりなので、秋の気持ちの良い空気を吸いながらふもとから約30分あたりの景色も楽しみながらのんびり登って来ていただければと思いますが、お年寄りなど足腰に自信のない方は、ぜひバスをご利用ください。
バスは広島駅前10番のりば発の広島交通山本・春日野線でに乗り、終点の「春日野」バス停で下車してください。
バスを降りると、突きあたりのバスの転回場を迂回して裏側へ進みます。
調整池を回り込むと、団地管理用の約50段の階段がありますので、ここを気をつけて降りてください。なお、この管理用の階段は「もみじまつり」当日のみ利用できます。
階段をおりてすぐ左手に進み、あとは標識にそって周遊路を進むと約7分で会場へ到着します。
※おことわり※
春日野団地から階段を下りる道は、東亜地所様のご厚意でもみじまつり当日のみ通行できます。普段は通行止めとなっておりますのでご注意ください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
里山としての武田山の魅力と日頃の里山整備の取り組みを広く知っていただきたいとはじめた「もみじまつり」は3回目を迎えます。目にあざやかな紅葉の下で楽しい一日をお過ごしください。
■日 時
平成21年11月29日(日) 11:00~
■場 所
武田山水越峠入口「鹿ヶ谷ふれあい広場」
(※詳しい地図はこちらをクリックしてください)
■参加費
無料(自由参加)弁当ご持参ください
おむすび販売と豚汁無料サービスあり
■内 容
午前 ミニコンサート「バンジョータイム」の皆さん
午後 各コーナーに分かれて実施
(1)木工教室(限定20組)椅子200円、クマ100円
(2)武田山登山(山頂整備で新発見の石積見学)
(3)弓矢大会(大人も童心に帰ってチャレンジ!)
(4)歌声・手品・紙芝居
■お願い
当日は参加者用の駐車場がございません。
また、アルコール類の販売も行いますので車でのご来場はご遠慮ください。広島交通山本・春日野線バスをご利用ください。(終点「春日野」バス停で下車、会場まで徒歩10分です)
バスの時刻・運賃はこちらをご覧ください。
http://www.hiroko-group.co.jp/kotsu/midorii-map.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
11月15日(日)、地域の行事がたくさん重なって参加者が多くなかったのが残念でしたが好天にも恵まれ充実したものにすることができました。
西山本川をさかのぼりながら、水害当時の写真のパネルをしめして状況を会長の稲田が説明をすると、同じ町内で同じ年代の参加者でも「ここが被害現場だったのか?」と驚きの声があがりました。 昔の様子がわかる人が残っているうちに資料として残し、後世に伝えていくことの大切さをあらためて感じた瞬間でした。
昼食をとった「上観音」では、参加した人から「境内にある鐘付き堂の梁の傷は十数年前に市内の牛田に出没して射殺されたツキノワグマがここにあった蜂の巣をとるため壊したものだ」と教えてもらい、初めて聞くはなしであったのでこちらがおどろきました。
昔温泉があった「湯つぼ跡」を見学、今年整備を進めている「やん谷道」でモミジやブナなど20本あまりを植樹しました。今回の登山会で作ったパネルなどは、今後公民館などで展示してもらうほか、来春開校する山本第2小学校で、「石組堰堤」や「湯つぼ跡」が地域の歴史として子どもたちに教えられるよう教育委員会へ要請を行っていくことにしています。
※当日の登山会で使用した解説資料、山本水害当時と現在の状況を比較するパネルなどを「武田山つれづれ日記」へ掲載しています。ぜひご覧ください。(こちらをクリック)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今週末に行う「さんたに・やんたに登山会」では、山本水害で土石流の流れた西山本川をさかのぼります。当時の惨状は「山本村水害写真帳」(「武田山つれづれ日記の倉庫」にアップ、ここをクリック)に記録されていますが、現在の状況と比較してみたいと思い、写真を片手に登山会のコースを歩いてみました。
写真帳には「○○氏付近」というタイトルが記されているだけなので、昔の記憶と写真に写っている山の稜線が頼りです。
山の稜線が明瞭に写っているものは撮影場所を推理する事はそうむずかしい作業ではありませんが、山が削られ団地となり写真の面影が全くのこっていない場所もあります。
場所の特定がむずかしい写真は、地元のお年寄りを訪ねて写真を見ていただき記憶をたどってもらいました。当時と全く同じアングルでは目の前の建物しか映せない場所もあり時代の変遷を感じさせます。雰囲気が比較できるよう構図を工夫して写真を撮っていきました。
このような作業を繰り返し、写真帳の当時の惨状と現在の様子、地図の中に撮影ポイントと撮影の方向を一つにまとめたパネルを13枚作成しました。
当日の登山会では、コースの途中に展示をして参加者に見ていただき、当時の状況を思い浮かべる参考にしていただきたいと考えています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日 時 平成21年11月15日(日)8:40~15:00
※朝7:00雨天の場合は中止
集 合 祇園西公民館
参加費 100円(保険料・資料代)
コース 祇園西公民館~瀬川卯一彰徳碑~丸子集会所(トイレ)~
三谷川石組堰堤~大塚峠~丸山横断道~岩観音・
上観音(昼食)~湯つぼ跡~やんたに道(記念植樹)
~御鉢山墓苑解散
問合せ 祇園西公民館(℡082-875-1760)
広島市内中心部から北西約5kmの距離にある安佐南区山本地区。私たち里山環境保全みどり会ではこの町の歴史を伝える2つの石組みの史跡の保護に取り組んでいます。
一つは、江戸時代から明治の半ばまで栄えた温泉があった「湯つぼ跡」。この湯(実際には温かいお湯ではなく鉱泉だったようです)につかり山の中腹にある観音様で祈祷をすれば、来る時には杖をついてきた病人もたちまち快癒し、杖を置いて帰ったという伝説が残っています。今は水が涸れ石組みだけ山中にひっそりと眠っています。
もう一つは大正15年と昭和3年に山本地区を襲った水害ののち10年の歳月をかけて完成された「三谷川源流石組堰堤」です。町内4カ所で同時に起こった土石流の発生現場に築かれた長さ120m以上の美しい曲線の石組みのこの堰堤は、昨年登山道の整備中に数十年ぶりに姿を現しました。
今年度、私たちは公益信託広島市まちづくり活動支援基金Hm2(ふむふむ)の援助をいただき、「湯つぼ跡」につながる山道「やん谷道(やんたにどう)」の整備を行っています。
来春には学区内に新しい小学校の開校が決まっており、いま一度、私たちのふるさとに眠るお宝を再認識し、子どもたちが愛着と誇りを持って育つまちづくりの一助にしたいという願いから今回の登山会を企画しました。
土石流で押し流された家屋が流れ着いた辺りに建つ公民館を出発、川をさかのぼり土石流の跡をたどります。「湯つぼ跡」を見学し、「やん谷道」では整備状況を披露し、記念植樹も予定しています。
ぜひ、多くの皆さんの参加をお待ちしています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
11月7日(土)、大町の「武田山の緑を守る会」の皆さんが武田山山頂で清掃作業をされると伺い、おじゃましてきました。
この秋からの作業の仕上げとして伐採した木の整理や、今月予定されている大町小学校児童の総合学習での武田山登山の安全確保のための作業を、この日は12名の皆さんで取り組まれていました。
武田山にかつてあった「銀山城(かなやまじょう)」の本丸である山頂部の「御守岩台(ごしゅいわだい)」と「館跡(やかたあと)」の2つの曲輪跡の東側雑木が切られ、あらわとなった斜面はほとんど崖といってよい急斜面で、正面からの攻撃を寄せつけない堅固な城の構造が大変よくわかるようになりました。
メンバーの斎藤さんが「ちょっと見てごらん」と館跡の急斜面を一段下った場所に案内してくださいました。斎藤さんが指さす先には明らかに人工の石積みがありました。
山頂の整備はすばらしい眺望と同時に新たな?発見も産むことになったのです。 
興奮冷めやらぬ中、頂上が急に賑やかになりました。声のするほうを見上げると、なんと若い女性がいっぱい!お話を伺うと安田女子大学の保育科の2年生の皆さんで、授業の一環としての登山だそうです。
未来の保育園の先生達だけあって皆、明るくハキハキとしています。作業をする守る会の皆さんにも口々にきちんとあいさつし、頂上に爽やかな風が吹き抜けていきました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は満月。武田山山頂からお月見を楽しみました。
頂上の三角点からは長らく正面の木が茂って視界が 遮られていました。
今年10月に、大町方面の登山道の整備を進めておられる「武田山の緑を守る会」の皆さん(昨年6月に結成、写真はこちら)が、森林事務所と協議され山頂部の国有林を整備、視界がぐっとひろがりました。
緩やかな弧を描いて流れる太田川は龍が横たわっているようにも見え、車のテールランプの赤い灯りがゆっくり流れていく様子はとても幻想的です。視界が開けたことで今年4月にオープンした「イオンモール広島祇園」の煌々と輝く照明や広島経済大学も目に飛び込んでくるようになりました。
ぜひ皆さんにも一度は見ていただきたい「広島のお宝」の夜景です。
※ご注意※
車で山頂まで登る事はできません。
各登山口から30~1時間程度歩きますが、登山道に照明設備などはありませんので懐中電灯がないと登れません。両手の自由が利くヘッドランプがおすすめなほか、予備の電池も必ず携行しましょう。これからの時期は、日が落ちると急に温度が下がりますので着替えやジャケットなど防寒対策も忘れずに。
昼間の登山と違い、足元の視界はごく限られたものになりますので、ねんざ等のけがには十分注意し、決して夜間一人では登らないでください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
みどり会メンバーの吉野さんが今年もソバ作りに挑戦されています。(昨年の新聞記事はこちら)8月に蒔いたソバはすくすく育ち、9月半ばには真っ白い可憐な花を咲かせました。11月2日(月)、他のメンバーとともに実ったソバの刈り入れの作業を行いました。
昨年ソバを挽く石臼のパワーアップのために、水車小屋の水車を一回り大きなものに改造された吉野さんですが、またまた新たな水車小屋のリニューアルを計画中とのこと。
今年も地元の地産地消「山本ソバ」が、子どもたちを喜ばせる日が楽しみです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント