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2009年11月 7日 (土)

武田山山頂で新発見!?

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 11月7日(土)、大町の「武田山の緑を守る会」の皆さんが武田山山頂で清掃作業をされると伺い、おじゃましてきました。
 この秋からの作業の仕上げとして伐採した木の整理や、今月予定されている大町小学校児童の総合学習での武田山登山の安全確保のための作業を、この日は12名の皆さんで取り組まれていました。
 武田山にかつてあった「銀山城(かなやまじょう)」の本丸である山頂部の「御守岩台(ごしゅいわだい)」と「館跡(やかたあと)」の2つの曲輪跡の東側雑木が切られ、あらわとなった斜面はほとんど崖といってよい急斜面で、正面からの攻撃を寄せつけない堅固な城の構造が大変よくわかるようになりました。
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 メンバーの斎藤さんが「ちょっと見てごらん」と館跡の急斜面を一段下った場所に案内してくださいました。斎藤さんが指さす先には明らかに人工の石積みがありました。
 山頂の整備はすばらしい眺望と同時に新たな?発見も産むことになったのです。

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 興奮冷めやらぬ中、頂上が急に賑やかになりました。声のするほうを見上げると、なんと若い女性がいっぱい!お話を伺うと安田女子大学の保育科の2年生の皆さんで、授業の一環としての登山だそうです。
 未来の保育園の先生達だけあって皆、明るくハキハキとしています。作業をする守る会の皆さんにも口々にきちんとあいさつし、頂上に爽やかな風が吹き抜けていきました。 

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