« 2010年1月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年2月

2010年2月28日 (日)

2夏後の収穫が楽しみ!シイタケの駒打ち体験会を行いました

100228102724
 2月28日(日)、鹿ヶ谷ふれあい広場で親子連れなど30名の参加者でシイタケの駒打ち体験会を行いました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年2月20日 (土)

リベンジ!広島南アルプス縦走

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月13日 (土)

汚い政治家は私腹を肥やす、クールなハイカーは広島南アルプス縦走で脂腹を燃やす

 政治ネタではございません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月11日 (木)

マツタケ山再生大作戦2010、ほッとニュースで放映

Vr_moviempg_001153977
 1月31日(日)に行った「マツタケ山再生大作戦2010」が、ひろしまケーブルテレビ(ホームページはこちら)の「HICATほッとニュース」で2月5日~8日に放送されました。
2010
 この日、西山本甲斐迫にある松林に集まったメンバーは28名。
 マツタケの生えやすい環境を作ろうと、昨年から雑木とシダに覆われた松林の
整備を続けている5年計画の取り組みの2年目です。
2010_2
 雑木を切り、シダを刈り表土をクワで削ったり、熊手を使って腐葉土を取り除いていく作業を午前中2時間半かけて行いました。 

2010_6
 「マツタケというのはキノコの中では非常に弱い菌なので他の菌が生えるとマツタケは生えてきません。マツタケしか生えることのできない環境を作る事を目標にやっております。」と説明するのは、このマツタケ山再生大作戦の中心メンバー、福原さん。
 「毎年、毎年繰り返して継続することが一番重要です。」と語るのは、昨年も指導に来ていただいた広島きのこ同好会会長の鷹村先生。
 鷹村先生は20年にわたって記録した広S20100128島県内のキノコをまとめた「四季のきのこ物語を完成され、1月28日付けの中国新聞で紹介されたばかりです。

←クリックすると拡大します

2010_5
 森の中のじめじめした落ち葉の間からキノコが顔をだしている私たちが一般に思い浮かべるイメージは、マツタケにとってはちょうど“海底にヘドロが厚くたまって魚が住むことができない海”のような環境なのです。地面がむき出しの風通しのよい環境にマツタケは生えてきます。かつては人々が生活のために山に入る事で意識することなく作られた環境をみんなで汗をかいて再現しているのです。
 1年目の若い松の苗がみんなの作業を見守ります。
2010_4
 「すごいヤブ山だったんですけどね、一人ではできないこともみんなでここまでできました。夢を持ってやっていきたいと思っています。」
 「自分が楽しく、みんなが楽しくなるようにというのが基本だから、無理をしないように楽しくやりましょうということで参加させてもらっています。」
「みんなの汗と力が役に立てばということではりきってやっています。」

 急斜面の体力的にきつい作業ですが、メンバーは皆笑顔でインタビューに答えます。

Vr_moviempg_001325638
 「ここだけでなく山本地区の所々にできれば、この先里山の町としての魅力が出てくるのではないかと思っております。」と語る稲田会長。

 以前リポーターとして山本地区を訪れた(記事はこちら)ことのあるアナウンサーの武藤綾子(むとうあやこ)さんには、「皆さん笑顔で楽しみながら作業していました。マツタケが生えるまでどうぞがんばってください」とエールを送っていただきました。
 
動画は「武田山つれづれ日記の倉庫」でご覧いただけますこちらをクリック

 また、この日の作業の様子、午後から行われた新年会の模様を「帆立のneko」様がご自身のブログにアップされています。こちらもぜひご覧ください。

2月1日記事「マツタケ山再生大作戦2010」
http://blogs.yahoo.co.jp/hotatenoneko/50179799.html

2月2日記事「新年会」
http://blogs.yahoo.co.jp/hotatenoneko/50185822.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 7日 (日)

めざせ里山マスター、やるじゃん安佐北区役所

(2月10日追記)
  現在不足気味のマップは、2月末には増刷分が配られる予定だそうです。すでに8人のシルバー・ブロンズ「マスター」も誕生して大注目のこの制度、あなたもぜひチャレンジしてみませんか!


 
1月23日の中国新聞朝刊に興味深い記事が載っていました。
 安佐北区に登山道入口のある39カ所の山を対象に、今年の1月1日以降に登った山の数に応じて「ゴールド(20カ所以上)」「シルバー(10カ所以上)」「ブロンズ(5カ所以上)」の3段階の「マスター」に認定し、タグプレートを贈るという「あさきた里山マスターズ認定制度」を安佐北区役所がはじめるというものです。

S20100122
 記事中に「登山マップを作り、希望者に配布」とあるのを見て、先日安佐北区の公民館に出かけてまっぷをいただいてきました。
 この「あさきた里山トレッキングまっぷ」は縦92cm×横62cmの大きなもので、両面ほぼ全面に国土地理院の2万5千分の1の地形図が印刷され、各座の推奨トレッキングコースと上り下りの時間の目安、絶景ポイント、最寄りのバス停やコンビニなどの情報が記載されています。
 たとえば、先日登った久地の岳山(記事はこちら)はこのように記載されています。

S_8
 以前に紹介した広島市市民活動推進課の作成した「ひろしま八区『里山』まるごとハイク」(記事はこちら)は市内全体の里山を紹介するため縮尺が小さく作られているのに対して、このまっぷは2万5千分の1の地形図そのものなので、このまま山へ持って行って使える非常に便利なものに仕上がっています。(新聞記事の反響が大きく、すでに在庫が少なくなっている模様です。希望される方は安佐北区役所や安佐北区内の公民館などの各施設に早めにお願いされることをお勧めします)

 「里山マスター」の認定を受ける手順は次の通りで、希望する人は区役所のホームページでチャレンジの状況を掲載してもらうこともできるようです。

・ホームページから認定申請書をダウンロードし、必要事項を記入して区政振興課へ提出
・登頂の確認は、原則として山頂の写真または、同行者による確認書の提出が必要
・「山頂の写真」は、申請者本人が写っている写真が望ましいが、単独行などで困難な場合は、山名標柱や山頂からの遠望写真など、認定対象の山の山頂で撮影したものであることが確認できる写真とする
・写真が無い場合は、同行者の確認書を提出
・写真、確認書の提出がいずれも困難な場合で、そのほかに証明するものがある場合は区政振興課に相談
・提出の方法は、持参のほか、郵送やファクス、電子メールなどでも受付けるが、必要書類のすべてが確実に届く方法とすること
・提出した写真は原則として返却しない


S_9     ↑ ホームページよりダウンロードできる申請書と確認書

 これは勝手な想像ですが、この制度を立ち上げるにあたっては、「人が撮った写真を勝手に使った不正などにどう対処するのか」とか「タグを個人へ贈る事で効果があがるのか」とか「整備されていない山に登ってけが人が出たら責任はどうなるのか」とか、役所の中で否定的な意見もあったのではないでしょうか。
 新しいものをつくる際に、必ず出される不安を超えての制度の実現に、「安佐北区の山に区外から大勢の人に来てもらい、区を活性化したい!」という熱い決意をひしひしと感じます。
 安佐北区役所の取り組みを応援するとともに、他の区役所の奮起も期待します。

安佐北区役所「あさきた里山マスターズ認定制度」のページはこちら→クリックしてジャンプ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベストシーズン到来!広島南アルプス縦走に出かけよう(五日市駅編)

S (前回の「大町駅編」とあわせてご覧ください)
 
今回は広島南アルプスロングコースの西端となる、佐伯区八幡東4丁目登山口の案内です。
 こちらのJR最寄り駅は五日市駅になりますが、東端に位置する大町駅と違い登山口まで約3.5kmの距離があります。もちろんウォーミングアップを兼ねて徒歩で向かってもよいのですが、山道の行動時間確保のためバス利用がお勧めです。
S_2
 五日市駅北口を出て、広電バス2番乗り場(バス乗り場の位置が変わっています。追記参照)へ向かいます。
 5時間台で走破する猛者もいるらしい広島南アルプス縦走ですが、初挑戦では要所要所でしっかり休憩をとり、景色も楽しみながら歩きたいものです。そのため所要時間を9~10時間はみておくべきです。
 この点を頭に入れてバスの時刻を確認すると(広電郊外線「山田・美鈴高校~中地~五日市駅北口線」の運賃・時刻はこちらをクリック)、週末利用の場合は、美鈴が丘高校行き7時55分発、「八幡東小学校」バス停8時6分到着の便がベストということになりそうです。
 この便に間に合うよう早起きすると同時に、念のために荷物の中へヘッドランプなどの灯火類は必ず入れておくようにしましょう。
S_3_2
 約11分で八幡東小学校バス停へ到着。
 70mほどバックして横断歩道を渡りポルシェセンターの横の道を入ります。
S_4
 つきあたりを右折、その先も右折。
 「お花見山」のすてきな看板が登山道入り口の目印です。
S_6
 ここからは「山歩きと山野草」様の広島南アルプス縦走記録(こちらをクリック)などを参考に完走をめざしてください。 


(2012年6月27日追記)

五日市駅北口バス停2番乗り場の位置が変わっています!
S_3
 五日市駅北口の東西バス乗り場の上屋建設工事に伴って、今年3月から2番乗り場の位置が西側から東側へ移動になっていますのでご注意ください。
 工事は8月末頃終わる予定で、工事後はバス乗り場の位置が駅の交番前にさらに移動になるそうです。

S_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 6日 (土)

ベストシーズン到来!広島南アルプス縦走に出かけよう(大町駅編)

S

 立春を過ぎ、暦の上では春とはいえまだまだ寒い日が続きますが、冬場と比べ陽もずいぶん長くなってきました。
 空気が澄んで気温も低く、木々の葉も茂っておらず見晴らしのよいこの時期はまさに、武田山(安佐南区)から鈴が峰(西区・佐伯区)につらなる山々を結ぶ約15kmにおよぶ縦走路「広島南アルプス」に挑戦するベストシーズンです。
 完走の成功率の高い今、あなたもぜひチャレンジしてみませんか!

 JR可部線下祇園駅…武田山~鈴が峰東峰…JR山陽本線新井口駅のルートが沢山紹介されていますが、よりロングコースとなるJR可部線大町駅…カガラ山~鈴が峰西峯…広電バス八幡東小前バス停…JR山陽本線五日市駅のルートを走破する人も増えています。

 今回は、「駅から登山口までの道順がわかりにくい」と評判(?)のJR大町駅からカガラ山登山道入り口までの道順を紹介します。

Sfile178056

 JR大町駅は広島市の新交通システム「アストラムライン」とJRとの今のところ唯一の(先日「白島新駅」の計画が発表されました)接続駅です。構内にバスターミナルがあり安佐南区内の各団地を結び、朝夕は通勤・通学客で混雑しますが、駅周辺は静かな住宅街で、駅前に商業ビルの建ち並ぶ隣の緑井駅に駅前の賑わいを譲っています。「広島南アルプスの入口」として認知され、多くの人の訪れる駅に育ってほしいと願っています。

 大町駅から登山口まではわずか10分ほどで、早く山道を歩きたい登山者にとっては他の武田山周辺の駅(古市駅、下祇園駅、長束駅)と比べてメリットの大きい駅といえるでしょう。

 ①まず、改札を抜け左手の階段を下ります。
 ②歩道を進んで左折。
 ③そのまま進んで、
 ④横断歩道を渡って右へ(写真手前の横断歩道を渡ってもOK)


S_2
 ⑤信号を渡ってマンション横の狭い道に入る。
 ⑥公園を通り過ぎて、
 ⑦十字路を左折、

 ⑧中谷物産の看板と自販機を右折、

S_3
 ⑨家と家の間の非常に狭い道(車通行不可)を抜けると、
 ⑩県道を渡る横断歩道が目の前に
 ⑪横断歩道を渡り団地の坂道を登り郵便局を通り過ぎる


S_4

 ⑫カーブを曲がると「武田山登山口 大町コース」の看板が目の前に登場。
 ⑬コンクリート舗装の急坂を登っていくと、
 ⑭丸太の「大町観音水」の看板と「武田山登山口」の標識からいよいよ登山開始。

S_5

 ここからは、おなじみ「山歩きと山野草のページ」様の「武田山取り付き案内 R 大町団地コース)などを参考にカガラ山経由で武田山をめざしてください。

 山道に入ると各分岐には指導標が整備され迷うことなく歩けるのに、舗装道に案内表示が何もなく道に迷ってしまうというのはいかにも不親切です。
 駅から登山口までの道案内表示設置実現には、行政の協力が欠かせないことから2年くらい前より機会あるごとに声をあげていますが、まだ具体的な進展を見ていないのが実情です。
 縦走にチャレンジした皆さん(完走した記録だけでなく途中でリタイヤした記録も、これからチャレンジしようとする人にとっては完走以上に貴重な情報源)が、「広島南アルプス」の魅力を発信して、山に親しみのない人に知っていただくことが、結局は実現の近道かなあと思っています。
 何かよいアイディアがあればぜひお聞かせください!

より大きな地図で 広島南アルプス縦走の入口「JR大町駅」 を表示

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月 1日 (月)

シイタケの駒打ち体験会のご案内

S_3
■日 時 平成22年2月28日(日)10:00~14:00
■場 所 鹿ヶ谷ふれあい広場
■定 員 30名
■参加費 500円
■持参物 軍手、お弁当
■申込先 祇園西公民館(電話082-875-1760)


 里山環境保全みどり会では平成20年から、安佐南区武田山のふもと「鹿ヶ谷ふれあい広場」でシイタケ、ヒラタケ、ナメタケなどのキノコの栽培に取り組んでいます。
 収穫したキノコは公民館まつりや地域のイベントなどの模擬店で販売していますが、中でもシイタケは真っ先に売り切れ、大好評です。
 このシイタケをあなたの手でも育ててみませんか!
 体験会での作業は、原木にドリルで穴を開けて、種駒(たねこま)を打ち込むどなたでもできる簡単な内容です。
 加工した原木は、自宅に持ち帰って育てていただいてもふれあい広場でお預かりしてもどちらでもOKです。
 2夏後の収穫を楽しみにしながら、おいしい空気の里山で休日の一日をお過ごしください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年4月 »