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2012年12月

2012年12月30日 (日)

初日の出を武田山から見ませんか!

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 今年もあとわずか。2012年は皆さんにとってどんな一年でしたか。
良いことのあった人も悲しみや苦しみに耐えた人も、等しく2013年が素晴らしい年となるようお祈りいたします。
 さて、輝かしい新年を武田山で迎えてみませんか!

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 「武田山初登山」は、広島市に合併する以前の祇園町時代、昭和39年から続けられている伝統行事です。
 山本学区体協と祇園学区・原学区体協の皆さんがそれぞれ山頂まで先導してくださいますので、初めての方も安心して参加することができるのでおすすめです。地域にお住まいの方以外の参加もOKですので気負わずにお越しください。

 山本学区体協の初登山は、立専寺(安佐南区山本九丁目21-16)に朝5時30分集合です。
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 祇園学区・原学区体協の初登山は、祇園小学校(安佐南区祇園3丁目1−27)正門前にこちらも朝5時30分集合です。Simgp2917


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 いずれも懐中電灯などの灯火類の準備と十分な防寒対策をしてご参加ください。
30日現在の広島県南部の元旦の天気予報は「くもり」となっていますが、あきらめずにみんなで登ればきっと初日の出を拝めることでしょう!

 ブログ管理人のおすすめは「2つの初日の出」です。
武田山ではご来光の時間は7時20分頃になります。多くの登山者はご来光を拝んですぐ下山したり縦走に出発しますが、日の出から3,40分過ぎると登った太陽が太田川に反射してまるで初日の出が2つあるように見え、とてもおめでたい気分になりますよ。

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写真は2011年の武田山名物「2つの初日の出」

 

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2012年12月26日 (水)

パートナー探しも武田山で!

Simgp3539写真は10/13に山頂でお会いした親子。「写真と同じ景色だね」とまるごと。10月号を広げていました。

 「まるごと安佐南&安佐北。」はザメディアジョンの発行する無料の生活情報誌で安佐南区内のスーパーなどで配布されています。
 10月号では「家族ラブを深めるコツは武田山が教えてくれる。」と武田山の特集記事が組まれ、里山環境保全みどり会も紹介していただきました。
 記事の反響は大きく、山頂で親子連れや武田山では都市伝説と思われていた「山ガール」の姿を見る機会が着実に増えています。

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 このたび発行された12月号では、またまた武田山を舞台にしたユニークな企画の参加者を誌面で募集しています。
 そのタイトルは、

 究極のバレンタイン直前企画 本物の恋なら冬の山に登れば見つかる。
 冬のご近所heart01恋活カフェ。in 武田山

 なんと流行の「街コン」ならぬ「山コン」なんだそうです!

 まるごと。の恋活イベント第3弾はなんと冬の武田山。学校の遠足コースにも選ばれる片道1時間の初心者向けコースを上りながら、みんなで本物の恋を見つけます。「お酒の席の会話や雰囲気は苦手」という人には特におすすめ。まるごと。らしいの数々の情熱アトラクションで、ご近所さんたちの出会いを感動と笑いで演出します。ご期待ください!

とのことで、また武田山で新しいドラマがうまれそうで、ワクワクします。 「山コン」の効用は次のように紹介されています。

 「冬のご近所 恋活カフェin武田山」はココがいい!
  1.冬の山田と、自然体で異性と自分と向き合える。
  2.冬独特の山の美しい景色で完成が引き出される。
  3.会話が苦手でも、手をさしのべるだけで好印象。


 山登りのドキドキが恋のドキドキに変われば素敵ですね!
募集要項は以下の通りです。2013年を恋人ゲットの年にしたいと考えてる皆さんは、今すぐ電話しましょう~!!

 日  時 1月27日(日)9:30~12:30予定
       ※雨・雪の場合は中止となります
 場  所 武田山(安佐南区祇園方面より登山予定)
 参加費 男性・女性ともに500円(山頂のカフェ代込)
 対  象 独身男女(成人のみ)集団行動がとれる人
 人  数 男女各10人(要申込み)(先着順)
 服  装 登山が安心してできる服装でお越しください
 申込先 tel.082-503-5035
      「まるごとカフェの参加申込です」とお電話ください(平日9:00~18:00)
      株式会社ザメディアジョン「まるごと安佐南&安佐北。」担当:松田

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2012年12月25日 (火)

武田山の雲海

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 12月24日の中国新聞朝刊に幻想的な写真が掲載されました。
撮影場所は武田山。23日の朝、撮影者の寺薗一彦さんが立つ武田山山頂からの光景は見慣れた市内のデルタではなく一面の雲の海でした。スマートフォンで撮影した写真を中国新聞に投稿され、翌日紙面で紹介されたのです。
 武田山関連団体連絡会でお世話になっているYさんを通じて、寺薗一彦さんの撮られた写真を送っていただき、ブログ掲載のお許しもいただきましたのでぜひ皆さんもすばらしい景色をご堪能ください。

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 広島県内では、三次市の高谷山の雲海が有名(ライブカメラはこちら)ですが、広島市内の武田山からこんな光景が見られるとは思ってもみませんでした。
まだまだ奥の深い武田山です。

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送っていただいた写真を合成してみました

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