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2013年3月

2013年3月31日 (日)

今年の山菜まつりは4月21日(日)です!

2012
 鹿ケ谷ふれあい広場の春のお楽しみイベント「山菜まつり」のお知らせです!

■と き 平成25年4月21日(日)10:00~15:00(少雨決行)
■ところ 安佐南区東山本「鹿ケ谷ふれあい広場」

      ※まつり当日は一般参加者用の駐車場はありません

■内 容 各コーナーに分かれた自然とのふれあい
      ・コシアブラ採り ・木工教室 ・わらび採り ・自然散策など
■会 費 大人500円(会費は当日受付でお支払いください。小学生以下無料)
       豚汁、山菜天ぷらを提供。売店ではおむすび、ピザ、ビール等を販売 
■交 通 広島交通バス春日野線、春日野バス停下車徒歩10分
■問合せ 082-875-1760(祇園西公民館)

 今年は地元大学の若い力が祭りを盛り上げます。何が起こるかは当日のお楽しみで今はナイショ!多くの皆さんの参加をお待ちしております。

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武田山で消防へりによる救助活動

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Dscn1914  3月30日(土)の昼下がり、空から爆音が響きました。見上げると武田山の山頂すれすれを消防ヘリコプターが旋回しています。
 広島南アルプスPR仲間のブロガー「武田山・火山・広島南アルプス」さん(ブログはこちら)が、愛用の42倍ズームデジカメで撮影した写真を送ってくれました。
 事故だろうか、急病人だろうか?搬送された人は無事だったのだろうか?ととても心配で、消防署に確認してみると、搬送されたのは武田山登山に訪れた60代の男性で、山頂近くの大岩から1.5m下にジャンプした際に足をひねって歩行困難となり救急要請したもので、消防ヘリコプターのほか安佐南消防署の救急隊員が山頂で救助にあたられたそうです。男性は骨折はしたものの比較的軽傷であったと伺いホッとしました。

 昨年も武田山では負傷した登山者が消防ヘリコプターで搬送される事故が起こっています。標高わずか410.5mで小学生以下の子どもでも登れる武田山ですが、油断は禁物です。花崗岩質の山で登山道は小石が浮き、落ち葉がつもった多く箇所もありますので、スニーカーなど底が平らな靴では非常に滑りやすいです。
 大した高さではないと油断してジャンプしたりすると、地面が平坦に見えても街中の道路や公園とはちがって凸凹がありますから、今回の事故のようなケースにつながります。
 安心・快適に武田山登山を楽しんでいただけるよう、ボランティア団体や個人で標識の設置や登山道の整備、補修を続けていますが、あくまでも山での事故は自己責任で誰も安全は保障してくれません。

 危機回避の能力を養えることも山登りの魅力のひとつです。グループで登られる方も、リーダーに任せきりでただついて歩くだけでなく、自分の目や耳、足の感触などアンテナをしっかり伸ばして武田山と触れ合っていただきたいと思います。

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2013年3月29日 (金)

三谷川源流清掃のお知らせ

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日  時 平成25年4月6日(土)10:00~12:00
集  合 三谷川入口ホタル池前(春日野団地西詰)
       広島交通春日野下バス停下車2分   
持参物   軍手、飲み物
問合せ  祇園西公民館(℡082-875-1760)


 「三谷川源流三面石組堰堤」は、大正15年と昭和3年の大水害の後に築かれた美しい曲線の石組の堰堤です。
 80年近く山本の町を守り続けてきたこの堰堤は、標高三百数十メートルの山中にあり長く人の目に触れることはありませんでしたが、平成20年に登山道整備中偶然「再発見」されました。
 山本水害の記憶を伝えるの貴重な証人であるこの堰堤を後世に残し、防災に強い町づくりを進めていくために、隔年で清掃活動を行っています。
 作業は積もった落ち葉を取り除く簡単な内容ですので、多くの人の参加をお待ちしております。

 集合場所から石組堰堤までは、山道を約30分歩いていきます。
途中滑りやすい箇所もありますのでお気をつけください。

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広島交通バスの時刻と運賃(山本・春日野線)

広島駅
⑩番のりば     9:10 片道340円
紙屋町       9:18 片道300円
横川駅前    9:24 片道280円
山本小学校前 9:37 片道180円
東山本       9:39 片道160円
春日野下    9:42

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落慶法要、約80名参加でしめやかに営まれる

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2013年3月21日 (木)

落慶法要のご案内

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■日時 平成25年3月24日(日)13:30~ (少雨決行)
■場所 丸山中腹「岩観音」
■集合 11:20 セルフ稲田前 または 12:00 御鉢山墓苑

 丸山の中腹にある岩観音は、この麓にある湯つぼにつかり、ここで
祈願すると足の病気が治り来るときはついてきた杖を置いて帰ったと
評判がたち江戸時代から明治半ばまで多くの参拝者で賑わいました。
 最近では「落ちない岩」として受験生の注目も集めています。
長年の風雨で痛んだ御堂をみどり会で修復に取り組み2年の歳月で先月
完成させ中国新聞で紹介されました。
 作業は昨年10月に亡くなられた原田更一郎さんが先頭に立ち、志を
継いだ仲間があとを引き継ぎました。当日は三瀧寺御住職による読経等
を行います。落慶法要に引き続き行われる「上観音祭」では楽しい餅ま
きなどもありますので、ぜひ多くの皆様の参加をお待ちしております。
 なお、御鉢山墓苑からは山道を約1時間歩きますので動きやすい靴、
服でお越しいただくとともにタオルや飲み物、セルフ稲田に集合される方
はお弁当もご用意ください。


Photo

 

セルフ稲田から御鉢山墓苑までは徒歩で移動します。(約2km、40分)
墓苑から岩観音までは約1km、山道を歩きます。

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