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2014年6月

2014年6月29日 (日)

土曜日の黒岩ホタル広場

 25日のテレビ放送を受けて、「今が見頃」というチラシを作成し「セルフ稲田」等で配布しました。
 このチラシの成果か、土曜日の晩も親子連れの見学者がめだちました。
ホタルの数はNHKが取材に来た24日がピークだった模様で徐々に数が減っていますが、まだ4,5日は観察できそうです。
 日がすっかり落ちて暗くなる午後8時から午後9時ごろが、活発に飛翔する時間帯のようです。 この時間帯を過ぎると葉の裏に止まって休む時間が長くなります。もし、到着が遅くなった方で飛んでいる姿を見られない方もあきらめずにしばらく観察を続けていただくと、葉の裏からいっせいに飛び立って光る様子を見ることができると思います。
 
Imgp9992左側の強い光は車のヘッドライト。
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2014年6月25日 (水)

黒岩ホタル広場が最盛期を迎える

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より大きな地図で 黒岩ホタル広場 を表示

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NHK「情報まるごと」で全国放映されました

 6月24日、黒岩ホタル広場で行われたNHK広島放送局の取材の様子は、翌25日朝7:45からの「おはようひろしま」、14:05からの全国放送「情報まるごと」で放映されました。
 NHKのホームページからは「おはようひろしま」の動画をご覧いただけます。
こちらをクリック

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2014年6月24日 (火)

NHKがホタルの取材に来られました

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Imgp9860  6月24日、NHK広島放送局の濱本さんら3名の取材班が山本のホタルの取材に来られました。夕方バケツをひっくり返したような激しい通り雨が振りましたが、取材班到着の午後7時にはすっかり晴れホッとしました。
 最初に稲田会長自宅裏の幼虫の飼育水槽を撮影。
Imgp9873 Imgp9878  車で黒岩ホタル広場へ移動し、日没を待ちます。
 8時過ぎ、木々の間から光があちこちから灯りはじめます。夕方の雨が功を奏したのか、先日訪れた日曜日の晩よりも活発に飛翔しています!
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Imgp9892  道路脇の小池のモリアオガエルの卵も日曜日よりも一つ数が増えており、こちらもホタルが活発に舞っており、子どもの歓声があがっていました。
Imgp9899  ホタルの淡い光を至近距離で収めようと真剣な表情で撮影されるスタッフの濱本さん。
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Imgp9904  現地でインタビューに答える稲田会長。放送が楽しみです。

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2014年6月23日 (月)

モリアオガエルとホタルの饗宴

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 土曜日の雨の後の活発な飛翔を期待して出かけた日曜晩の黒岩ホタル広場でしたが、到着が少し遅かったためか木曜・金曜より少し数が減っているようでした。
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 道路わきのホタル池には、金曜日の晩にはなかったモリアオガエルの卵が木の枝に2つ産み付けられていました。
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 ホタルとモリアオガエルの卵を同じ画面で写真に撮ることができたのは、今回が初めてです。
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2014年6月21日 (土)

見学者で賑わった金曜の黒岩ホタル広場

Imgp9694 前日に続き、金曜日の夜も「黒岩ホタル広場」に見学に出かけました。土曜日の夜が雨の天気予報もあり、多くの見学者で賑わっていました。
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Imgp9699 この日は広場内を異動しながら撮影してみました。Imgp9700
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 道路のすぐ脇のホタル池にも、今年は約10匹のホタルが舞い見学が容易です。
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Imgp9710今月末くらいまで見学ができそうです。

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2014年6月20日 (金)

黒岩ホタル広場で数十匹が舞う!

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 今年は数が余り増えず心配していましたが、19日の晩には数十匹のホタルが舞う姿が黒岩ホタル広場で確認できました!

 週末が雨の天気予報ですから、今晩出かけてみてはいかがでしょうか。
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2014年6月14日 (土)

【ホタル情報】公民館前は終息、他はまだ数匹の状況です

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 ホタルコンサートの後の観察会で参加者の目を楽しませた祇園西公民館前のホタルは約100匹をピークに現在はほぼ終息しています。

 他のホタル池では6月12日現在でそれぞれ数匹が光っている状況でピークはまだ先のようです。

 それぞれの観察地の詳しい場所は次の地図を参考にどうぞ。

より大きな地図で 山本地区ホタルマップ を表示

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2014年6月 7日 (土)

広島南アルプス、中四国代表でいきなり全国デビュー!

【6月13日追記】
 本日発売が予定されていた『全国トレイルランニング コース徹底攻略ガイド: コース&レース用トレーニングメソッド付』は、諸般の事情により「7月上旬」に発売が延期となりました。

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 武田山から鈴が峰までの安佐南区・西区・佐伯区の3つの区にまたがる20kmの縦走路、通称「広島南アルプス」。このブログでもこの縦走路を皆さんに知っていただこうと紹介記事を掲載したり、「山歩きと山野草のページ」様など有志の皆さんと試走を行ったりしてきました。
 この広島南アルプスのPR仲間で、先日2回目の大会が開かれた「可部連山トレいるランニングinあさきた」の仕掛け人のお一人であるトレイルランナーM様からビッグニュースが届きました!
 「全国トレイルランニングコース徹底攻略ガイド(誠文堂新光社)」という本が6月13日に発売になります。

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 この本はトレイルランニングの第一人者である鏑木 毅(かぶらぎ つよし)氏と「チームすぽるちば」のメンバーが、日本全国の38のトレイルランニングのコースを、
 1.ビギナーの方へおすすめのコース
 2.雄大な景色が堪能できるコース
 3.嫌なことも忘れる癒しのコース
 4.ツアー性の高いコース
 5.心砕かれるハードコース
 6.ウルトラトレイルを目指すならこのコース
の6つのタイプに分類し、攻略法を紹介しています。

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 この本の中で、中四国地方では唯一「広島南アルプス」が、「嫌なことも忘れる癒しのコース」として沼津アルプスや六高山ナイトなど他の8コースとともに取り上げられています。
 これまでリビングひろしまでの特集記事(こちら)や、中国新聞のコラム「中国やまあるき」でとりあげられたことのある広島南アルプスですが、まさかいきなりの全国デビューです!
 どのように紹介されているのか楽しみで、さっそく本を予約しました。
 これから確実に県外から訪れる人が増える出あろう、われらが広島南アルプス。
 駆け抜けるだけではもったいないコース上の数々の見どころポイントの魅力を、ガイドブックを見て訪れた皆さんに伝えて「トレイルランナーの足を止める男」をめざしていきたいと思います。

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2014年6月 3日 (火)

黒岩ホタル広場の見ごろは6/15~6/25あたりか

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 6月1日現在、祗園西公民館前の山本川では約50匹のホタルが舞っていますが、山本町内の他のホタル池ではまだホタル発生の報告は聞こえていません。

 みどり会でもっとも力を入れて取り組み、昨年も多くの見学者で賑わった「黒岩ホタル広場」の見頃について、稲田会長は「今年は、6/15~6/25頃ではないか」と話しています。

 発生の状況はこのブログで随時お伝えしたいと思います。
見学に来られる際には、マナーを守りケガ等のないよう見学をお願いします。 

より大きな地図で 黒岩川ホタル広場 を表示

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素敵な音楽と幻想的なホタルの光に包まれた一夜でした

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 ほたるコンサートは、18:30~20:00まで50名余りの参加者のもと「四季のこんさーとの会」(ピアノ平田さん、進行役早稲田さんのコンビ)の指導で開催されました。
 歌ったうたは、「森の水車」「河はよんでる」「ほたる」「かえるのうた」「茶摘」最後に「ふるさと」です。
 公民館利用グループ山野草会代表の岡本さんから山野草の魅力を楽しく語られ、夏を象徴する「サルスベリ」は挿し木で増やすことができる、と知り目からうろこでした。
 さらに広島文化学園大学生「ENST」(エンスト)による金管五重奏の演奏では、おなじみの「あまちゃんオープニングテーマ」や「サウンド・オブ・ミュージックより」など迫力のある生の演奏に聴きほれていました。楽器に関する質問にも丁寧に回答・説明があり楽器に対する知識を深めるとともに楽器が好きになるひとときでした。

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 「里山環境保全みどり会」の稲田会長からは、ホタル飼育の苦労話や今後の取り組みについて熱く語られました。会場には本物の幼虫やえさのカワニナを展示して多くの来場者の関心を集めました。
 特に、黄色のホタルのタマゴを初めて見た人は、目をまん丸くしたままじーっと見入っていました。
 コンサートが終了したあと、みどり会会員の誘導で山本川に行きホタルの鑑賞をしました。
 時間が早かったためか飛び交うホタルは少なかったものの、
「こんな街中でホタルが観られるとは知らなかった」
 とか、
「初めてホタルを観て感動した」
といった声が聴かれ、今日も山本の街は静かに暮れていきました。
(みどり会メンバーの井上善三郎さんがレポートを寄せてくださいました)

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